※今日の記事は排泄に関わること満載なので、食事中の方はご覧にならないでください。
キレーションを始めて今週で3クール目。
デトックス(解毒)は主に、排泄によって行われます。
私はお通じが比較的良いほうです。
特に、規則正しい生活を始めてから(昨年の職場退職後)は、毎日決まった時間にお通じがくるようになりました。
20代前半の頃は、時々おしりが切れてしまうほど頑固な便秘持ちでしたが、なぜか20代半ばから体質がガラリと変わり、あまり便秘に悩むことはなくなりました。
考えるに、甘いものをほとんど食べなくなったことが関係していると思います。
20代前半までは、甘いものがとにかく大好き( ´ ▽ ` )♪♪
もともと大食漢なことも手伝って、ご飯をしっかり食べたあとにパフェ、チョコレート、ケーキなどのデザートは当たり前。
お菓子の間食も欠かさずしていました。
そんな生活を送っていたので本当に不思議なのですが、とある時期を境に、本当に極端なほど甘いものを欲しなくなりました。
自分でも違和感ありありでした。
その反動なのかはわかりませんが、それ以降は嗜好が若干おじさんくさくなり、塩辛いものばかり好むようになりました。
梅干し、たらこ、明太子、塩辛、松前漬けなんかが大好物。ご飯のおともで我が家の食卓にもよく登場します。
甘いものも食べられなくはないのですが、今では進んで食べたいとは思わなくなりました。
と同時にこれまた不思議なもので、毎日欠かさず食べていた間食もほとんどしなくなりました。
小腹が空いたときには時々しますが、おしゃぶり昆布やするめをガシガシ食べていた感じです。
今思うと、この頃から副腎疲労の片鱗があったんじゃないかと思ってしまいますね。
副腎疲労は慢性ナトリウム不足状態のため、体が塩分を必要とします。
きっと私の副腎ちゃんあたりが、「甘いものはもういらないから塩分摂ってほしいかもー。ほいじゃよろしく~。」と叫んだのかもしれません。(軽い副腎だな・・・)
体は警告を発してくれていたのに、私のバカバカバカ(;▽;)
(まぁ、その頃は副腎疲労の概念すら日本にはなかったと思うのでどのみち気付けなかったでしょうけどね・・・)
大食いの点は昔よりは大分マシにはなりましたが、今でも同年代女性と比べたらかなり食べるほうなので、おかげさまでむくみ体質になってしまいました(笑)
・・・おっと、今回は体質がどうのこうのの話をしたいんじゃなかった。
お通じの話に戻ります。
毎日決まった時間にお通じがあるのですが、今朝、いつものようにトイレで用を足したところ、思わず、
「なんじゃこりゃあ
」

」と、ひとりで松田優作ばりのリアクションを取ってしまいました。
便が、ここ数年見たこともないほど真っ黒!!(;゚Д゚)
しかも、色も形状もいつもと違いすぎる。タール便と言うのですかね?すごく油っぽくてドロドロッとした水様便。
思わずドン引き。しかも大量排出。。。
え~・・・、こんなの今まで見たことないなあ。
胃痛とかの前兆も何もなかったけど、ここまで黒いともしかして出血なんじゃないかと焦る私 ( ̄◇ ̄;)
不安になり、すぐデトックス治療中の排便について調べました。
どうやら状態から判断するに、今回のこのタール状の黒色便は、デトックス治療による好転反応のようです。
ん!?ってことは、この便の中に有害金属(水銀やヒ素や鉛)がわんさか張り付いて出てきているということなのか??
デトックス成功か!?
やった~!!( ´ ▽ ` )ノ
やっと本格的に良くなる兆しが出てきたよ・・・長かった・・・( ; ; )
そう考えると全然気づけなかったけど、ここ2週間で感じていた異常な眠気と倦怠感は、どうやら花粉症の症状だけじゃなくて好転反応でもあったと納得がいく。
ん~~~、紛らわしい時期に好転反応が起きたせいか、デトックスの効果にはちっとも気づけなかったよ。。。
確かに、タール便が出てから日中の眠気が少し和らいでいる気がします。
この調子で一緒にアレルギーも良くなっていかないかなあ。(重度の花粉症)
ともかく、好転反応さえ出てしまえばゴールまではもうちょっとだ、ガンバレ私の体!!(*゚▽゚*) ←すっかりハイテンション