今日で結婚してから丸7年が経ちました。8年目に突入です。
知らなかったのですが、結婚7周年は銅婚式というらしいですね。
それに比べると、25年目の銀婚式や50年目の金婚式がやたらレベル高く感じますが・・・。
なぜ銅は10周年や15周年ではなく、7周年という区切りの悪い数字なんでしょうかね?不思議です。
ただ今、ラジボーと結婚式を挙げたホテルでディナーをしています。
特にこうしようと約束しているわけではないのですが、結婚記念日にこのホテルで食事をしたり泊まったりするのはなんだかんだ毎年恒例になっていますね。
単に美味しいごはんを食べたいだけって話でもありますが。( ´ ▽ ` )ノ☆
いやー、丸7年かあ。
早いです。早すぎます。まったく実感がない。
振り返ってみてひしひしと感じるのは、結婚してからお互いに何やかんや人並みに苦労することはありつつも、それ以上に楽しく有意義な時間を過ごさせてもらってるな、ということ。
自分の家族とはまた別に、なんの見返りも理由もなく自分の味方をしてくれる人がいるという事実はとても励みになりますし、現にこれまで数え切れないほど助けられてきたことで信頼感も増し、精神的にもとても安定した気がします。
病気になったり仕事を辞めたりで私のほうが確実に迷惑をかけているので、そこらへんの感情が一方通行になってないといいんですけど(笑)
時間に追われる生活をしているとなかなか実感できないことなんですけどね。
こうやって初心に戻ったりする機会を持つとあらためて実感したりします。
こういった良いことは、本当は日頃から声に出して伝えるべきなんでしょうけど。ダメだなあ ^_^;
さて、そんな結婚生活ですが、ひとつだけやっておけばよかったなー、いうものがありまして、それは、
夫婦のツーショット写真がまったくない
ということ。。。
ほんとに、まったく!といっていいほどありません(涙)
こういうのは性格にもよるんでしょうが、結婚してから全然写真を撮らなくなりました。(なんでなんだろ?)
旅行に行くことがあっても、残ってる写真は風景ばかり。ピンショットもほぼありません。
(ピンも数枚ある程度ですが、ツーショットに比べればまったくないわけじゃないのでまだマシ。)
夫婦で出かけるときは、そもそも人がたくさんいる観光地にはまず行かないので(好むのは寂れた感のある温泉地が多し(←失礼))、撮ってもらえる人が周りにいないというのもありますけどね・・・。
年々歳を取るごとに思うのですが、写真ってかなり貴重だなー、と。
まさにそのときの時間を、もう戻ってはこないその瞬間を記録するわけですからね。
なので、20代の貴重な時期の画像をまったくといっていいほど残していないというのは、後から気づくと結構なダメージでございます。。。
特に、今年更新した免許証の写真と前回のものを見比べてそう実感しました(笑)
別に劣化を感じるほどの美しさは微塵も持ち合わせていないんですが、それでも単純に年齢による差っつーんですかね・・・、出来上がった免許証を見て、5年前の写真は今のよりだいぶマシだったなあと思ってしまいました。こんなこと、20代の頃にはなんとも感じなかったのですけどね。
おお、30代って思ってたよりも切ない年代かも・・・(・Д・)
今年で30ウン歳になりましたが、おそらく40歳になったときにもまったく同じことを感じると思うので、今年からはせっせと写真を残しておきたいと思います(笑)
ま、ともあれ、Happy 7th Anniversary !!
ラジボー、これからもどうぞよろしくね。
