人生には3つの坂がある。
「上り坂」、「下り坂」、そして「まさか」。
この言葉の元ネタは「徂徠豆腐」という落語かららしいですが、過去に小泉純一郎元総理が発言したことで有名になりましたね。
思いもよらない、予測不可能な出来事やトラブルが起きたときなどに使われます。
小泉元総理が使ったときは、確か現在の安倍総理が初めて総理になったときに、病気で辞職されたときだったと記憶しています。
一見、駄洒落みたいですが、この言葉には納得できることしきりです。
人生においては「まさか、こんなことが!?」ってことが必ず起きますよね。
特に、予想もしないトラブルや、筆舌に耐え難い辛い体験が3回程度起きるらしいです。
イメージ的には良いことというより悪いこと、しんどいことのほうが多いような気がします。
えー、そんなのが、3回も起きるのー!?嫌だな~(´・_・`)
ちなみに、私の「まさか」は、まぁこれまでの人生でいろいろありますが、すでに2回は起きている気がします。。。
ひとつは、体調に急ブレーキがかかって仕事(公務員)を辞めたこと。
もうひとつはとてもここでは語れませんので伏せます(笑)
私の場合は、「まさか」の出来事が人生のターニングポイントになったりしています。
今のところ、転じて福と為す・・・じゃないですが、ピンチはチャンスという感じで、最終的にはドツボの状態からうまく逃れてきている気がします。
「まさか」が起きた時点では、ヤバイ、しんどい、こんな辛いことはもう勘弁して!!と思っているんですけどね。
そう思うと、意外と自分が変われる機会として3回「まさか」というボーナスステージが設けられているのかも?とも思います。
そこで折れるか折れないか、退くか超えるかは、結局自分次第なのかもしれません。
長い人生、大なり小なりなにかと試練的なことは起きるものですよね。
自分は小心者ですが、「まさか」を乗り越えたことに少しでも自信を持ち、そしてこれからも「まさか」が起きることを前提に、ちょっとしたことには動じないようにどっしりと生きていきたいものです。