タイトルの本、10年ほど前に買って何度か読み直しているのですが・・・毎回爆笑です。


内容は、ざっくり言うと社会人になってから使う職場ならではの用語の説明を事例を交えておもしろおかしく、わかりやすい形で書いている本です。


例えば「リスケ」とか「たたき台」などの言葉は会社勤めの方は普通に使っていると思いますが、入社当初はなじみない言葉に「??」となった方は多いでしょう。
そういう用語のハテナの解消に一役買ってくれます。


ただ、入社前の学生向けというよりは入社してしばらく経ってから読んだほうが「あるある感」が増して楽しめるかなと思います。


なお、監修は糸井重里さんです。
さすがなんてことのない内容をくだらなく・しょーもなくする天才です。
※褒め言葉です