「よいこと3」からの続きです。
この、一定期間で異動をし、そのたびに新たな知識習得を求められ、かつその部署では一定以上の成果を求められるというのは人によっては苦行になりますし、人によっては向学心を満たす場となりますし、また人によっては環境の新陳代謝と受け止めます。
前者の場合は終わりがあるから(2年の我慢だ)、という後ろ向きな(?)モチベーションが働きますし、後者の場合は業務に飽きがこない前に次の異動を迎えるという意味でこれも一種のモチベーションとなります。
仕事内容が好きな場合は離れがたいときもありますけどね。
私のような一般職のノンキャリ職員は定例的な業務をする部署に着任することが多く、約1年かけて全体の仕事の流れを学んだ後は突発的な新規発生業務がなければ同じ業務の繰り返しになるので、大抵2年以上着任するとその業務にマンネリ化する傾向にあります。
その仕事をさらに掘り下げたり、仕事の質を高めていく部分ももちろんあるのですが、一度仕事を消化してしまえば処理スピードが格段に違うので、これも含め大体は2年程度で整備されるかと。
2年ごとの引っ越しは、フレッシュさを求めるという点でモチベーション維持に役立っています。
また、これは人間関係にしてもしかり。
クセのある上司・同僚・部下のいる環境下で働いても時限があるからと思うからこそなんとか耐えられますし、処世術が身につく気がします。
でもやっぱり、いい人の下に着いたなあ♪いい同僚に恵まれたなあ♪と思うときほどさっさと異動しちゃうものなんですよね。。。
(そして次はクセあり上司の下に着いちゃったり・・・)
個人的な経験から、大きな組織で働く人はいい上司の下にはあまり長い間いないほうがいいような気がします。
仕事ができ、性格も素晴らしい人と一緒に仕事したいのは当然の心理なのですが、あまり長くいると上司に対する期待値とか理想が自然と高くなってしまい、知らず知らずのうちに自分のメンタル面のキャパシティが狭くなる傾向にあります。
問題アリアリの上司の下にいるほど自分が成長できる気がします。
毎回それだと嫌ですけどね(笑)
この、一定期間で異動をし、そのたびに新たな知識習得を求められ、かつその部署では一定以上の成果を求められるというのは人によっては苦行になりますし、人によっては向学心を満たす場となりますし、また人によっては環境の新陳代謝と受け止めます。
前者の場合は終わりがあるから(2年の我慢だ)、という後ろ向きな(?)モチベーションが働きますし、後者の場合は業務に飽きがこない前に次の異動を迎えるという意味でこれも一種のモチベーションとなります。
仕事内容が好きな場合は離れがたいときもありますけどね。
私のような一般職のノンキャリ職員は定例的な業務をする部署に着任することが多く、約1年かけて全体の仕事の流れを学んだ後は突発的な新規発生業務がなければ同じ業務の繰り返しになるので、大抵2年以上着任するとその業務にマンネリ化する傾向にあります。
その仕事をさらに掘り下げたり、仕事の質を高めていく部分ももちろんあるのですが、一度仕事を消化してしまえば処理スピードが格段に違うので、これも含め大体は2年程度で整備されるかと。
2年ごとの引っ越しは、フレッシュさを求めるという点でモチベーション維持に役立っています。
また、これは人間関係にしてもしかり。
クセのある上司・同僚・部下のいる環境下で働いても時限があるからと思うからこそなんとか耐えられますし、処世術が身につく気がします。
でもやっぱり、いい人の下に着いたなあ♪いい同僚に恵まれたなあ♪と思うときほどさっさと異動しちゃうものなんですよね。。。
(そして次はクセあり上司の下に着いちゃったり・・・)
個人的な経験から、大きな組織で働く人はいい上司の下にはあまり長い間いないほうがいいような気がします。
仕事ができ、性格も素晴らしい人と一緒に仕事したいのは当然の心理なのですが、あまり長くいると上司に対する期待値とか理想が自然と高くなってしまい、知らず知らずのうちに自分のメンタル面のキャパシティが狭くなる傾向にあります。
問題アリアリの上司の下にいるほど自分が成長できる気がします。
毎回それだと嫌ですけどね(笑)