またまた行ってまいりました四万温泉郷。
ハマりすぎてちょっと中毒気味&お金が心配です。


※3月23日に行った話です。時差がありすみません(^_^;)


が、四万の温泉は私にとってもはや治療の一環となりつつあります。
心身ともに。


おそらく私は東京の暮らしもそうですが、ごちゃごちゃした街並みや人ごみに疲れている部分があるのでしょう。



四万温泉の地は周りに商業・娯楽施設はまず見当たりません。
酒屋さんや喫茶店などの個人商店はありますが、デパートやコンビニらしきものは一切なし。
お店も早い時間に閉まります。



でもこの地に足を運ぶ人は「なにもない」ことを求めているのだと思います。
宿泊する旅館に着いたらただ温泉に浸かって、美味しいご飯を食べて、深い眠りについて、ゆったりと過ごせることを。


私は根っからの田舎者なので、今は通勤を考えて都内で暮らしていますが正直東京暮らしは水に合わないのです(^^;)



さて、話は変わって今回はすみよしや 花の坊さんにお邪魔しました。



前回行ったときはまだ雪が積もっていましたが、3月下旬になり四万も春めいてきましていくぶん暖かくなっていました。



お宿の玄関をあがると10畳程度のスペースがあるのですが、一畳に一輪お花の絵が描いてあり素敵です♪



チェックイン前にロビーでゆずみつ茶をいただきました。
ほっとひと息。



その後、広めの和室に通していただきしばらくくつろいだ後さっそくお風呂へ。



露天風呂に一直線。
露天は広さ2畳弱くらいの小さめのものでしたが、入ったらおしりあたりまで埋まりました。深めですね。しかも私好みの熱めの温度♪

疲れもあってか体がわりと冷えていたようで、少し熱めのお湯の温かさが冷えた肌にじわじわと染み込んでいくような感覚。
思わず「くぅ~~~♪」と声が漏れました。



いつものことですが、保温効果抜群の四万のお湯の素晴らしさには感嘆しっぱなしです。



また、このお宿は料理もとてもおいしかったです。
特に群馬名産の上州牛とギンヒカリというお魚の美味しさに感動しました(^o^)
もし四万に足を運ぶことがあればぜひお試しを。



束の間の幸せ(笑)を満喫しました。



翌週からの地獄を耐え抜いたのは四万温泉のおかげでもありましたね~(^^)