※センシティブな話題です。不快な方はスルーをお願いします。





職場に発達障害の方がいます。



障害や性格について詳しくは提示できませんが、私が見ている限りの特徴的な点は、以下のものです。





○事務処理能力が高い
→複雑な指示・処理はお願いできませんが、単純作業は非常に正確な仕上がりを見せる。


○良きにつけ悪しにつけ、ルールを守る
→よく言えば計画性がある。悪く言えばこだわりの強い面がある。


○女性が好き
→単なる好みなのかこれまでの経験なのかは不明ですが、男性と話すことはまずない。自分から話しかけるのは女性。



私はこの方の業務指導及び生活指導をしておりまして、こんな言い方もアレなのですが、日々、このサポート役は貴重な経験になるなーと思いながら対応しています。



コミュニケーションの取り方に難があるため、時々ちょっとびっくりする行動を取ることがあるのですが、私自身は不思議とストレスは溜まりません。

ストレスを感じないのは、障害の特性を学んでみたところ、この方のせいではないと理解したからだと思います。
(障害の特性については、また思うところを別の機会にアップしたいと思います。)



しかし、冷たい言い方かもしれませんが、私たち(健常者)ができることは彼・彼女たちの指導や指示、サポートをしたりある一定の理解や勉強をすることであって、基本的には「合わせる」ということはできません。

できませんというよりは、やろうとしても限界があるといったほうがより正確でしょうか。。。
(全面的に合わせるということはご家族でない限り無理だと思います。)



そういった一線があるため、指導や改善を促しても本人がどうしても改善点を克服できなければ、影響はお給料にも直結することですので、残念ながら組織勤めには向いていないと判断するしかないと思っています。





さて、話は変わりますが、こないだの金曜日にEテレの「バリバラ ~障害者情報バラエティー~」という番組をみました。



普段、テレビをほとんど見ないためたまたま知って初めて見たのですが、その回のテーマが「就労」であり、かぶりついて見てしまいました。



非っ常~に、勉強になりましたね・・・
なんでもっと早く知れなかったかなあ。


内容も当たり障りないものでなくきわどいトピックに切り込んだもので、「NHK、やるじゃん」と思いました(笑)