※今日はかなりの長文です。時間がある方だけお読みください。



今日は雨が降って都内は気温も涼しいです。
うれしー☆( ´ ▽ ` )ノ



たまたま見かけたのですがこんなトピがありまして、おもしろおかしく読ませていただきました。

個人的に面白かったのは、

・嫌な人と関わったら、頭の中でその都度「チャラララッチャッチャッチャーン♪」とレベルアップする。(FF派の方はそちらの音楽で)

・相手の頭の上にウ◯コをのせたところを想像し、「あーあ、あんなものをのせているからおかしなヤツなんだ」「かわいそうな人だな」と同情する。

・脳内基地に攻撃を受けたことを報告する。
「隊長!ただ今レベル5の被害に遭いました!」「隊長!敵はこんなことを言っています。いかがいたしましょう!」



いやー、笑えました。
やっぱり笑いって、負の部分を吹き飛ばすパワーがあるからいいですよね。




さて、私自身の解消法はというと、相手にとってはとても嫌な方法です。

それは、

『相手と同じ土俵に立たない』=『見下す』

ことです。。。

いやー、冒頭のユーモアあふれるやり過ごし方が霞むほど暗いです(笑)

あ、もちろん表には出しませんよ。
あくまで心の中で、相手とはもう対等ではなくなるの意味です。

やり過ごすときの独白内容が腹黒すぎて残念ながらここには書けませんが(笑)



私は性格が合わないだけで人を嫌いになったりするということはまずないので、相手に苦手意識を抱くには必ず決め手になる理由がありますし、それがあった後も一応譲歩もしてみるので、相当な時間を要します。

そしてその分の反動なのか、一度「嫌い」まで行き着いてしまうと嫌悪感を通り越して極端なほどに相手に無関心となります。

自分から話しかけることはまったくありませんし(ただし仕事は別)、自然と近づかなくなります。興味も一切なくなります。

ここまでのレベルで嫌ったのは、今のところ人生でひとりだけです。

まあ、それだけで済んでいるのは運がいいほうかもしれません



上記の嫌いになった人とは別の話ですが、仕事上であった、実際に人を見下した経験についてお話しします。

相手(同僚)は私に対してズバズバ言いたい放題なのに、私は相手に特に何も言わず愛想笑いでスルーをしているときがありました。

ズバズバ言うその内容が、愛情のこもったものだったらその人の性格上のものだと思って気にしないんですが、敵意むき出しというか、明らかに相手(私)を傷つけようとして言うものでした。

気にしない風の対応をしていたものの、言われる内容は本人自身のことは棚に上げたものばかりで矛盾しており、内心ではしっかりムカついていました。

でも、私はしなくてもよい争いはできる限り避けたいほうです。まあ、普通はそうですよね・・・。なので何を言われても我慢していたわけですが。



そんなことが続いていたとある日、相手の言った内容があまりにも支離滅裂なことに呆れてしまい、目の前でつい笑ってしまったことがありました。

たぶん、笑い方はちびまる子ちゃんの野口さんチックだったと思います。笑

まあ、つまらないことなんですが、自分が普段やってもくれないし、できてもいないフォロー作業に対して、私には何でやっておいてくれないんだ、このくらいやっておいてくれたらいいじゃないか!と強い口調で注意(要求)された感じです。



今までの経緯も手伝って、自分にとって都合のいいことばかり、どの口が言ってるんだろう?しかも矛盾だらけなのになぜかドヤ顔してるし・・・と思ったら、なんだか笑えてしまったんですね。



そうしたら、反応が気に入らなかったらしく、相手から、

「なにが可笑しいんですか!!?」

と興奮して詰め寄られました。
(注  相手は女性です。)



このときに、ああ、この人はきちんと言ってあげないとわからない人なんだなあと思い、努めて淡々と支離滅裂な内容について伝えました。

事実のみを伝えたつもりですが、彼女の言動は前後のつじつまが合っていないので、結果的に若干逃げ場のなくなる言い方になったかもしれません。

そうしたら相手は反論できずに絶句してしまい、若干泣きそうになっていたので、その後いたく反省しました。



要は、同じレベルで話してはいけない人だったんですよね。



向こうは言いたい放題だったくせに、応酬されたらなんとメンタルの脆いことか。
これまでは私が何言っても言い返してこなかったもんだから、安心してまくし立ててたんでしょうね。

こういう人はいじめっ子と一緒です。
相手が傷つくかどうかについてはとんと鈍感なのに、自分が傷つくことにはとても敏感な人。

こういったタイプは自意識が強くなる思春期に多く見られますが、社会人でも決して少なくないのが残念に思います。



その後、その人に「何も笑うことないじゃないですか。すごく傷ついたから謝ってください。」と言われまして、『ハァ?今まで私がさんざん言われてきた無礼についてはまるでスルーなの?私は傷ついてないとでも思ってんのか?』とも思いましたが、とりあえずそれは置いておき、素直に謝りました。

私には謝罪に対するプライドはあまりありません(笑)



こま「理由はどうあれ、笑ってしまったことについては私が悪かったし、謝ります。ごめんなさい。
でもね、それ以外のことには謝れませんから。私は普段、こういうはっきりした意見を人に直接言うことはまずないですし、正直、こんな(取るに足らない)ことをわざわざ言わなくちゃならないのは本当はイヤなんですよ。だけど今回は、◯◯さんにはハッキリ言わないと状況をわかってもらえないと思ったからね。
なので、今回(私を)そうさせた原因は自分にあると思ってください。」



と、低ーーーーーい声で伝えました。



ええ、この時点で超見下しています。すみません。

正直なところ、単純に彼女の言動に対して怒りが湧いたというよりは、ハッキリと言わざるを得ない状況を作ったことに対して怒りが湧いた感じです。

おそらく、こんなくだらないことにエネルギーを使わせんじゃねーよ的な、冷ややかな表情を浮かべていたことでしょう。



それ以来、彼女は私に話しかけてきません(笑)



彼女はありがとうやごめんなさいを素直に言えない人のようで、これ以降ギクシャクしてしまいました。



そういう人に対してハッキリ伝えたのは果たして良かったのか悪かったのか。

でも、そうでないと私はサンドバックのままだったでしょうし、どんな理由であれ、自分に否があることで謝罪も御礼も言えない人なら所詮そういう人だったんだということなので、残念だけど仕方がないのかなとも思いました。

どうしても(その考えが)理解できない相手というものは存在します。



私は一定の距離を取り、彼女にはあまり関わらないことを選択しました。



ただ、彼女は一体何が気に入らなくていちいち私に突っかかってくるのかについては疑問が残ったので、この出来事のあと、ラジボー(主人)に相談して第三者意見を聞いてみました。



ラジボー「それはね、ひととおり聞いてみた感じだと嫉妬だと思うね。
こまさんって男並みに仕事するし、人によると思うけど一緒に仕事すると相手に劣等感を抱かせるときがあるから、変に意識高い系の人にとっては気に入らないんだと思うよ。相手は常にこまさんの上手でいたいのに、そうできないからいちいち取るに足らないことでも何かきっかけがあれば鬼の首を取ったように突っかかってくると。
だからたぶん、最初から相手がこまさんをフォローする側だったら関係もうまくいってたんじゃない?
仕事、ある程度手を抜いてやったほうがいいかもね。でももう遅いか(笑)」



(笑)じゃないっ!!( *`ω´)

ハァーー!?嫉妬だとぉ~~~??

正直、嫉妬なんかしてもらうような仕事じゃないんだけどな。。。←こら!こういうとこが相手のカンに触るんだっての。

実際に本当かどうかは分かりませんが、一意見として参考になりました。



聞いてみたところ、過去、ラジボーも仕事上で嫉妬をされ、えらい目に遭ったことがあるそうです。しかも直属の上司から。

ひー、怖え・・・

幸いなことに直接パワハラまでは受けなかったようですが、仕事上であからさまな無視をされていたようです。
(大人気ない・・・)

その当時、ラジボーはその部署運営に欠かせない存在だったようなので、評価が部下に集まっちゃってなにかと面白くなかったんでしょうね。(←これはその部署の他の人から聞いた話)



余談ですが、仕事のできる部下を持ったときの上司には2タイプいまして、喜ぶ人と面白く思わない人がいると思います。

公務員の世界だと後者はあまりいないように思うのですが、面目を潰されると思うのか、比較対象とされるのが気に食わないのかは分かりませんが、部下に対して変に対抗意識を持つ人というのはやはりいます。

公務員は成果が数値化しにくく、かつ、売り上げにも反映されない職種ですので、プレーヤーの場合は「仕事の事務処理能力や調整力」そのものが評価に直結される傾向にあります。

元職場のケースですと、その他の要素はあくまで事務処理能力があってこそのプラスポイントという感じでした。

つまり、実務能力が伴っているからこそ、コミュニケーション能力や、責任感や倫理観がある部分についても肯定的に評価される傾向にあり、実力が伴っていない場合は、悲しいかな他の部分も目に届きにくい(評価されにくい傾向にある)ように思えます。

本来ならばそれらは別々に評価されるべきで、こんな偏った評価はやっちゃイカンのですが、典型的なハロー効果の評価が良くみられました。



よって、いくら学歴や頭が良くて専門知識を持っていたところで、それがその部署の実務に付いてこれないと意味がありませんし、むしろ学歴等ブランドが邪魔して、アイツは◯◯大卒のくせに期待外れだなー、という評価を受けることが珍しくありませんでした。

人事異動がたくさんある職種なので、要はその都度の適応能力があることが最も重要なのだと思います。

人にはそれぞれ仕事以外でも長所があると思うのに、そこにはあまり目を向けられず、仕事ができない人=残念な人と見られる傾向にあるのは悲しいことですよね。。。



それにしても、好意や悪意の受け止め方っていろいろあるんだなあと思いました。

でも、いくら争いを避けたくても、言うべきときはしっかり言わないといけないときがやはり出てくるんですよね。
私はまずもって苦手分野ですが。



はあー、世の中の人がみんなここまちゃんみたいだったらいいのに。。。



と、時々、ずんの飯尾さんばりに現実逃避したくなります。