私の癖のひとつなのですが、印象的な場面をみて、「私だったら絶対◯◯だなあ~」と自分に置き換えて考えてしまうことがあります。



特にスポーツ番組で顕著だそうです。



例えば、



フィギュアスケートの羽生結弦選手が4回転ジャンプを跳んだとき、



「私だったら、絶対脳みそ分離するなあ~」



浅田真央選手がトリプルアクセルの着地に無事成功したとき、



「私だったら、絶対膝が粉砕骨折するなあ~」



スキージャンプの葛西紀明選手がものすごく滞空時間の長いジャンプを跳んだとき、



「私だったら、こんなんただの断頭台だなあ~」



ハーフパイプの平野歩選手が何回転してるのかわからないほど空中で回っているとき、



「私だったら、絶対バターになってるなあ~」(※)



※意味不明ですよね、すみません。おそらく、『ちびくろサンボ』という絵本を読んだことのある人でないと意味が通じないと思います。
部分的に補足しますと、人食いの虎が、回転のしすぎで最後にバターになっちゃうという、これまた意味不明な内容の絵本です。時間がある方はリンク先をどうぞ。



シンクロナイズドスイミングの日本代表ペアが息のピッタリ合った演技をしているとき、



「私だったら、絶対水をガブ飲みしてるなあ~」





こういうとき、ラジボーはなぜいつも自分を貶めるんだ?という顔で私を見ます。



私にだってわからんよ。



素直に思ったことだもん。(・Д・)



きっとアレですよ、私の中では謙譲語みたいなもんなんですよ。



自分を下げて相手を高めて(賛美して)いるっていう(笑)