自分の性格で極端だなあと思うところ。





○その1

お気に入りのもの、支障なく使えるモノは型が古くなっても使い倒すところ。





衣服やカバン類、電化製品などに多いです。





例えばテレビ。

我が家はまだブラウン管です。

夫が一人暮らし時代に使っていたテレビをいまだに使っています。

普段ほとんどテレビを見ない(というより平日は帰りが遅くて見られない)ことと、家が狭いことも手伝ってか買い替え意欲がまったく起こらず。

ちなみに録画用ハードディスクもございません(笑)

これもたぶん、子供でも産まれないと買わないだろうなあ。



情報媒体は完全にパソコンに依存してしまっています。

おかげさまで、たまに大型連休とかでテレビを見るまとまった時間ができても、アナウンサーとか芸人とか若い俳優・女優(テレビに特化して活躍する人々)がいまいちわからない。。。





また、例えばコート。

冬用のコートを2着(普段使い用と極寒用)持っていますが、購入してからかれこれ10年以上使っています。

たしかにいいもの(いいお値段のもの)を買ったっちゃ買ったんですが、冬用コートって毎年使ってても案外ダメにならないもんですね。

服の合わせも結構なんでも合うし、気に入っているから長持ちしてくれるのはうれしいんですけどね。

オサレから遠い世界にいる私の意識のほうがいつまでもこのままでいいのだろうか?っていう危機感が・・・(笑)





さらに例えば香水。
これに至っては、社会人になってから使っている香水がいっこうに変わりませんねぇ。

とある1本をずっと購入し続けています。

メジャーな香水なので他に使っている女性もたくさんいるんじゃないかなー??



そういや、話が逸れますが香水のことでは過去に面白いなあと思ったことがありました。

一度とある男性(既婚)から自分の使っている香水を当てられたことがありまして、奥さんが同じのを使ってるんですかと聞いてみたところ、「いや、元カノがね・・・」と。

プルースト効果と呼ぶそうです。

きっと忘れたいこと(とも限らないかもしれないけど)を思い出させちゃったんだろうな。。。





・・・なんだかあらためて書いてみると、極端というよりは単に貧乏性か面倒くさがりなだけじゃね?としか思えなくなってきました(笑)