Verdy と 適度な海風 -747ページ目

甲府戦一夜明けて・・・見えたもの。

昨日のホームVerdy)甲府戦)の戦い、海江田氏の評価も厳しい。


何を取って見ても甲府が上回る実力だけが評価される。


ただ、2節でVerdyが現状における実力が把握出来た事は逆に
良かったかもしれない。


シーズン前に優勝など目標を語るには簡単。


選手・スタッフ・社長もこれで目が覚めたと思う。


2年間積み上げて3年目の川勝監督が作ろうと目指したチームが
社長の「変化」を組み込んだチームの賭けを見る事になった訳だが。


さて、一つの基準として甲府が目標となる事は確かだ。優勝を目指
すなら昨日の何一つ上回る事が出来ない部分を1つ1つ上回る練習
をしないといけないよね。


まずは守備の取り組み方を早急に整備する必要性が有る様に思え
るね。(秋田コーチにもっともっと絞られましょう)


甲府はVerdyのボール保持者を素早く2人で囲む。要するにVerdyが
中盤で溜めやパスの出どころを容赦なく潰された。それでサイドなど
駆け上がれなくなった。


本来、甲府の2トップが背が高く脅威になるのは事前分析する所だ、
パスの出どころをVerdyが2人・3人素早く潰しにね。


ところが昨日は守備は1人だけ・・・よっぽどVerdyの選手に自信が有った
のかなぁ~逆に甲府の1対1が全てと言うほど抜かれているし(-_-;)


まぁ~選手も自分たちの鼻を折られて練習に身が入るかもね。去年の
方が前線から守備意識が高かったのにね~どうしたもんか。


まずは地道に献身な守備をして運動量を上げましょうかね。(センターライ
ンに足の速いDFが必要なのは以前からの課題だね。カンペイの穴は埋
まってないよ)


Comaったね。