Verdy と 適度な海風 -717ページ目

悲観・楽観もない。

昨日の京都戦での敗戦では色んな意見もあるようだ。


まぁ多くチャンスを作った割には勝機モノに出来なかったには確かな
だけに、今後の戦略も変えて行く必要性も見えた。


昨日はお互い中盤のプレスが早く攻守の切り替えも早かった、Verdyの
選手も動きや球離れも早い。今季では一番の試合の入り方だった。


「最後は決定力」と言えば簡単だけど、もっと試合を支配するサッカーを
目指しているのに、どうも今季は相手と同じ様なプレイになってしまう。


そして、京都との違いはベンチスタートの選手交代。


川勝さんが交代してもVerdyの流れを変えられないが、京都の交代した
選手は見事に流れを+αする様な展開になった。


それってただ単に選手層じゃないと思うなぁ。


試合の流れを引き寄せる「力」なんだろうね。ベテランの経験もそうだが
若くてもスピード・ドリブルやテクニックなどで一機に展開を引き寄せる。


相手に取っては厄介な選手となる選手は今Verdyでは控え選手(ベンチ
)に相手から嫌がられる選手は要るだろうか?


そうは言っても次はホームで首位湘南戦との戦い、連敗じゃあ昇格の
話も出来まい。


4月は1クールの正念場。


好・不調なんていう場合じゃない、とにかく上位との対戦で結果を出さ
ないとユースの子がいう「未来」は無い。トップの選手はクラブ全体の
未来がかかっているのをもっと自覚しなきゃね。


OHPで4月修羅場と書いてあったが・・・


結果が修羅場じゃあComaりますよ。