Verdy と 適度な海風 -621ページ目

天皇杯(HOYO戦)

川勝さんの辞任後が天皇杯とまぁ選手にチャンスを貰えた人は
頑張らねばね。


しかし、この時期に13:00キックオフというスケジュールは選手も
キツイが見ている我々もキツイぞ。


お子さん連れのお父さん・お母さんは子供の熱中症の心配で真
剣に試合観戦どころじゃない。


大人でも熱中症寸前だった人沢山いたのでね。


試合は日中の高温下でのスピードアップは難しい、プレスもお互い
程々といった具合でVerdyにとってはパスを回す事で相手の足をバ
テバテに出来る。


しかし・・・暑さでパスミスを奪われシュートシーンも作られる事も前
半シバシバ作られるが、徐々パスワークが機能してきた。


今日のVerdyはシュートで終わる意識が高いのか、それとも途中監
督から指示でたのか良くシュートをしていた。相手も疲れて来るので
守備も中央付近では結構フリー状態で打たせてもらっている。


先制はCKのショートコーナーから梶川の綺麗な巻いたロングシュー
トがゴール隅に決まった。彼もワザは豊富だがもっと早く試合で出し
ていれば、レギラー定着出来ただろうに・・・


そして、2点目は右サイドで森と西で引き付けて中央から飯尾がGK
のブラインドをついてゴール隅に蹴り込む。


後半開始からはユースの翔哉君が登場、現Verdyユースは翔哉の
チームと言っても過言でもない。トップでも度胸とテクニックでどんど
んボールに触り、とても18歳には思えないプレイだ。


得点も2点差も有り、翔哉は自由に動いてシュートも臆せず打って
いて今後も頼もしい。


しかし、どっちかと言うと梶川とタイプがダブル。でも以外とメンタル
では翔哉が上回っているかも。


そして、アレックスとフランサがFWで並んで登場、以外とこの2人は
ワクワク感が有ったが・・・どうも期待を裏切られた。イマイチ足技の
迫力がないし、暑さのせいかスピードがない。(キャンプ前のランド
ではアレックスのスピードが有ったと思ったけど・・・)


ブラジル人は足技で2人で崩しゴールシーンをどうもイメージしてしま
う。それはどうもフッキとディエゴのイメージが先行すんでしょうね。


フランサは最後にCKをヘッドで決めて3-0で勝利。


まぁ~再出発で結果を出たのでよしかな。


う~ん、川勝さんも色々いじって元に戻すって、和田・梶川を起用す
る事だったと思うけどね。


もっと早く戻せばComaった事にならなかったね。