Verdy と 適度な海風 -547ページ目

欧州内外680試合八百長疑惑。

ちょっとショッキングなニュースだ。


ユーロポール(欧州刑事警察機構)は4日、長期に渡る調査の結果、
欧州内外で開催された680試合に八百長の疑いがあることを発表



その試合にはワールドカップ予選、EURO予選のほか、チャンピオンズ
リーグの2試合が含まれ
る。

イギリス、ドイツ、オランダなど欧州で行われた380試合のほか、欧州
外の300試合も捜査中。


記事のよると、
八百長には15ヵ国、425人のクラブ関係者、現役及び
引退選手、審判が関与
しているとなっている。


ユーロポールによると、欧州でも活動するアジアのシンジケートが試合
を操作しているらしい。


ユーロポールのロブ・レインライト署長は「これまでなかった規模」として
いる。また、これまでに発覚したスキャンダルを「氷山の一角に過ぎない
とし、欧州サッカーにとって悲しい日」とも語ってます。



気になったのが欧州で活動する「アジアのシンジケート」が主犯格というが、
アジアとは何処なのか?


大量資金を動かすシンジケート(組織)と考えると、中国(香港含む)マネー
なのか中東マネーなのか・・・個人的に思うに、この2大組織に絞られるか
もしれないね。


この2大組織には多くの欧州でプレイした選手やOBも少なくない。特に中東
のサッカー情報や詳細な情報など日本には中々入ってこないのが、実態は
どうなんだろうか。


これが氷山の一角とは・・・(ーー゛)


これからサッカー界全体にComaった事が公けになるかも。