Verdy と 適度な海風 -475ページ目

水戸戦

今季初の駒沢での1戦。


暑さも心配したが国立の神戸戦と比べたら運例の差で湿度が低く快適
だった観戦だったけど・・・


いやー試合は動かなかったねぇ~。


その動かない試合を先手先手と動いたのは水戸の柱谷監督でしたね。


ヤス監督は結局最後までリスクを避けて失点バランスを考えて交代枠
一人残した。


Verdyが交代したのが福井→小池。(その小池も出来はイマイチ)


そして常盤→翔哉。


この交代は自分も福井と常盤の出来を考えると、もう少し早く動いても
良かったと感じる。


そして、何故最後の交代枠を使わない!


何かJ1昇格に向けてギアアップ見たいな話を以前してたけど、攻撃で
はバイタルエリアでの裏への飛び出しやら連携やらアイディアがない。


水戸は中央の守備は固い。その水戸の最終ラインを柱谷監督は背の
高いディフェンダーを投入し修正まで行っている。


う~ん、両監督が守備出身の監督なので・・・失点の防御策はしっかり
してきたもののある意味見応えのない試合でした。


まぁ~細かなミスも多くチャンスも攻撃部分では両チーム自滅的な攻め
でしたね。
世田谷区ディーで初めスタジアムでJを見に来た家族や老夫婦も私の
後ろで応援してましたが、イマイチ感動的なシーンは少なかったと思う。


まぁハッキリ言うと勝てない采配をしちまったと個人的には思います。


最後に攻撃的な選手を何故使わないか?80分過ぎにチャンスは何度
も来てたのにね。


どうも、疑問に残る1試合に含む事になるそうです。


打開策って何っ?て問たいけど監督には経験は少ない部分なのかなと
思います。


こっれって昇格にはComaったもんですよ。