Verdy と 適度な海風 -387ページ目

ちょと別な総括を推測してみる。

ジュビロ磐田が服部年宏氏がフロント入り濃厚やらドゥンガ氏を監督オ
ファーなどチーム立て直しでJ1復帰を目指すというスポーツ記事。


名波氏もC大阪とは条件面でおりが合わなかったが動向も気になるね。


他クラブもチーム編成にも早く動くねぇ、でも来季の選手オファーなどは
3ヶ月前からクラブに資料提供やオファーなど水面下で動いていると思う
が監督が決まらないチームは出遅れるかもねぇ。


逆に言うと羽生社長は早期続投は優秀な選手を調達する事に繋がって
いるのか?


と・・・良い方向に考えたりする。


が・・・そんあ大型補強の予算が有るのかぁ?


だって予算が有るなら夏以降の守備と攻撃面で強力な補強もしたハズ
だが、しかし補強は薄っぺらい。レギラークラスより現実は補強と言うの
は厳しいという事から予算も薄っぺらいと推測される。


また、フロントトップは今季は半分は昇格を諦めPO圏中に入れば儲け
もので来季にシフトする思案を持ったとも・・・推測する?


しかしなぁ後者を選択したとして、来季の経営運営を考えると何らかなの
スポンサーや資金の積立の目途を立てて戦力編成への投資面など考え
られるけど、フロントとしてどこまで詰められているかだね。


普通企業は事業計画を作りある程度のチェックポイントを設けているが、勝
負事のスポーツ経営はどうなのかなぁ・・・収支計画などは1/4クール毎に
チェックポイントを設け進捗してそうだが、チームの成績と補強と経営基盤を
天秤で見るのも難しいのかなぁ・・・


・・・・それとも大企業じゃないからしてないか。個人的にはチーム力と成績
のチェックポイントは必要だとおもうけど、大事なのはポイントの決め方と対
応予測がしっかり計画で出来ているかだね。


出来なかったんだろうなぁ・・・しなかったとも取れそうだ。(ーー゛)


私も期末前に毎年プロジェクトの事業計画書を作っていたが売上計上の
予想が難しい。予算の見込みが有ればある程度のリスクを犯せるけど普
通では上からの指示が無ければリスクを回避するけど、現状維持の計画
ではもっての外有り得ない
。どこかで勝負しなくてはならない。


チーム分析は強化部とチームスタッフで分析しフロントへ報告する形では
有るんだろうけど、最近は社長自身が強化部で参入してそうだね。


まぁ今季このメンバーで何度もチームをたて直し失敗に終わったって事は
来季の計画では、本来現状維持する事はないでしょうね。


監督(システム)を変えるか選手を変えるか・・・フロントを変えるか。


長くなったけど、今季末を別な角度で総括?してみた。


来季目標は最後までJ2でも優勝昇格(自動昇格)を貫いてもらいたいよ
ねぇ名門クラブと呼ばれてるもん(実際どうだか)。


でも、それを目指さなかったら「名門」などと言えませんよ。


いつまでJ2なんだか・・・ComaったComaった。