Verdy と 適度な海風 -347ページ目

V長崎戦れぽ・・・など。

まぁホームで後半だけで5失点という試合を見せされましたねぇ。結構
ショックは選手・スタッフ・フロントだけじゃないよ。


わたしも相当なダメージですよ。昨日私の後ろで初デート風だった若い
2人も男性が女の子に「初めてサッカーを見に来たのにゴメンね」と謝っ
ていたし「あぁ~悲しいぃ」と大差の試合にその彼女も悲しがっていた。
彼氏が謝るなんて、どんだけマイナス効果なんだぁ・・・(^_^.)


でも、羽生社長は強気なコメントですよねぇ。あんな台風並みの天候の
中を遠くから来てくれている来場者も要るだろうに・・・コメントの嘘でも
テコ入れするとかと言葉引用する配慮も必要だろうにね。いっぱいいっ
ぱいなのか余裕なのか不思議だ。


そして強化の対応に「永井秀樹」?スポンサーが条件とはいえ不思議な
感覚にも思えますよね。じゃあ何故高原放出?という事にもなるかね。
逆に高原を表に出してスポンサーを得る営業の方がよっほど有力な活
動が出来て平本と共に戦力と使える。まぁ羽生さん認める迷走中なのか
?逆に永井秀樹で未だにスポンサーを呼べるって事は有る意味凄いけ
ど、来客者は一般的に知らない人が多そうだよ・・・この時代。


さて、5失点なので愚痴もいっぱい出ます。試合レポートはもう後半から
で行きましょう。0-0から挽回出来る可能性も前半終盤には見せたVe
rdyだが失点はまたもセットプレイからだよねぇ。


守備はゾーンからワンツーマンにセットフォーメーションを切り替えてます
よ。そうなると個の責任も明確です。完全にC・大阪から長崎へ移籍した
7年目の黒木にドンピシャゴール。これは舘野はGK佐藤に邪魔にならな
いように避けたようだった。黒木と舘野は身長さでは5cm差ですからねぇ
佐藤もボールに届かずだったんでねぇ・・・1対1なら舘野は体を黒木に預
けた方が良かったし、マッチアップミスじゃないの?


で、次があっさりとVerdyのロングボールに高さの有るDFに跳ね返され
の前方へボールが落ちプレスに行ったが体を入れ替えられた時点でピン
チ。奥埜がそのままスペシャルなゴール。Verdyは4人守備で残っている
が長崎の速攻がシャドウー2人が左右に広がり守備にコースを分散され
た、まんまと釣られた。ビハインドで前がかりで中盤が緩い守備なんでし
ょうねぇ~スピードも落ちているしね。


3点目のPKは中後のエリア内でのタックル。何で中後がそのままタックル
と見直したら長崎の14東が縦から急に内側に方向転換してたんですよ。
中後も遅れたのでスピードアップしたところで東が逆にスピードを緩めコー
スを変えた瞬間にボデーアタックした様ですね。意図的なら東の頭脳プレ
イだ。ボールを出した7奥埜が金の股抜きパスで既に勝負あり。しかし守備
の修正が出来ずそのまま次へ・・・


もう、長崎は練習試合かの様に右側からどんどん攻め緩いVerdyの守備が
崩壊し、人へのアプローチが付くだけでアタックに行けず状態。吉野・金の
守備をかえくぐり佐藤のゴール。ここまであっさりとした守備は長崎でも自由
に動ける状態をテコ入れは安在和樹じゃなく初出場の畠中だった。うーんこ
んな事ならベテランをベンチ入れて置けば・・・ヤスさんは思って無さそうだけ
ど。


監督が守備出身って事もあり、いつも攻めカードじゃ無いんだよねぇ、ボール
を高い位置でキープすれば失点も少ないという判断はしない監督、ラモスさ
んとは真逆なタイプ。


トッキーは初ゴールも次の5失点目で誰も記憶に残りません。


交代してきた長身小松に吉野が一度後方に下がりツーステップで吉野の前
に飛び込むヘッドで5失点目。吉野も既に集中力はなさそうだ。個々で守備
はGK佐藤を含め散々たる内容でも有るが、原因は中盤での動きやミスなど
守備に負荷を追う内容でしたね。


逆に長崎は運動量とボールの出しどころを素早くプレスし後方とのバランス
を早く取り、ポジション及びボールコースを防いでいた。それが攻守の切り替
えとカウンターが機能したという事でしょう。


まぁ今のVerdyでは10回対戦して1か2勝しか出来ない内容の試合でした。
これを若さと切り替えるのは酷ですよ。守備の控えにルーキーだけの対応も
若返りという中でも、これから考える必要は有ると思いますよ。しかしベンチ
ワーク相変わらず下手だよね。


そして監督のコメントに「メンタル」ってキーワードの言葉が出てますが、昨年
も同様でいっぱい出てましたから、昨年の「種まき」はしたとは思えないですよ。
(水戸戦後の監督の言葉より)


いや~大差で負けると活字も増えるし誤字も多そうだ。昨晩半分書いて追加
して見たけど・・・


得失点差は既に-8点・・・Comaったもんだねぇ。