Verdy と 適度な海風 -26ページ目

天皇杯2回戦 カターレ富山戦

天皇杯は放映が限定的だし見ておきたいので雨の西が丘まで行ってきた。

 

試合はVerdyはパスを繋ぎ崩すサッカーに対して縦に早い攻撃の富山でしたが、雨の影響もあり立ち上がりボール支配するもののVerdyはパスミスも多く鳥取の早いカウンターでゴール前まで持っていかれシュートするパターンが続いたチャンスは鳥取が多い。しかし、シュートの1目がゴールに・・・・

 

チャンスらしいシーンが無かったが16分に右から若狭のグランダークロスに李が空振り(スルー?)し、流れてきた林陵平がゴールを決め先制。チャンスが全くなかったVerdyが先制ってサッカーって面白い。

 

2点目はセットプレイ、橋下がFKしたのが流てボールを李栄直が折り返したのが相手に当たりゴールした様に見えた。(リプレイが無いので確認が取れないが・・)

 

前半終了間際に鳥取のCK、ここで入れられると難しい試合に成りそうと話していたらGK前に集まった富山選手にヘッドで失点。ゾーンディフェンスではあのエリアは防ぎたいよ。

 

後半もシンプルに縦への攻撃を強める鳥取は、カンターチャンスを活かされ見事にVerdyゴール枠をとらえた。スリッピィーなのでグランダーのシュートはスピードも早く切り替えして股抜きシュートは敵ながらお見事。

 

あぁ~マズイパターンで試合が進んだが延長覚悟の展開でアディショナンルタイムの最後にカンターで林省吾のクロスに対してニアに林凌平・ファーに李が走り込み李栄直が見後にヘッドで決め劇的に試合を決めて見せた。

 

2試合連続アデショナルタイムで李栄直に助かられた試合でした。1ヶ月以上も勝利が無かったのでホッとしたサポと歓喜で帰宅したサポも多かった様ですね。

 

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     最近はFWの仕事っぷりで活躍している。栄直に感謝ですよ。

 

ところで毎回思うのですが天皇杯の審判って経験を積ませるのかジャッチレベルが低い。今回は横浜FC戦と続けてジャッチが酷かった。

 

日本のサッカーも最近は停滞気味とも言われるが・・・・・

 

審判はもっとComaったジャッチが多い気がするね。

 

 

訂正:富山(正)と鳥取(誤)と間違えました訂正しました。m(__)m