Verdy と 適度な海風 -2426ページ目

とうとう出てしまった負の連鎖。その1

・寒い中皆さんお疲れ様でした。ホント寒い試合内容でした。


・スタメン発表の時は、怪我人のバウル・晃誠はウォーミング

アップで出てくるとは思ってもいなかった。次節札幌まで回復に

時間がかかると予想していたが、ディエゴの不在で多分強行

出場になったんだろう。


・肉離れと腰痛は私も経験が有ったので最低でも1カ月程度

回復に時間を要するからね。


・さて試合は開始早々神戸の早いプレスと奪ってからの攻めの

速さにVerdyは着いて行けず、あわやゴールというシーンも何度か

あり、ゴールバーに弾かれ助かる。


・前半戦はVerdyのパスやドリブルのミスが続き相手自陣までボール

が行かない展開。ディエゴがいない穴は誰も埋められない状況が

こんなに影響するとは思わなかった。


・ボールが収まらない状況を打破する為、前線にロングボールを出すが

中々FW陣まで繋がらない。中盤で起点を作れる福西さえ神戸の選手に

囲まれボールの出し所が無い状態。神戸の守備になすすべが無いのか。


・前線一樹に預け2度ほどCKを得るが精度が悪くシュートまで行かない。


・晃誠がバイタルエリア付近でファールを得る。FKに服部が直接ゴール左を

狙うがホスト上をボールが通る。他に直接狙え得点が出来るフリーキッカー

がいないと相手はFKでも驚異ではない。


・前半、終了前に一樹に変わり船越を入れるが、前半が終ってから替えても

何も変化は無かった。一樹に何か怪我でもしたのか、疑問の交代劇。


もう前半はVerdyの見せ場はセットプレー?と思うくらい無い。大黒は良い

タイミングで手を挙げ準備するがパサーがいないVerdyは崩しも出来ず、

前半終了。


数年前も選手が空回りでシュートまでいけず、自滅する風景を思い出した。


後半は続きを・・・食事してから書きます。


キックオフ  バウルは奮闘したが・
キックオフは飯尾と大黒           バウルは怪我を押して奮起したが・・・

この時間に交代?
この時間で一樹に替わり船越を投入。