高尾山!必勝祈願!帰りは修行僧
・今日はランドへ行かれた方お疲れ様です。私もお疲れです。
・高尾山登ったぞー!ってケーブルカーだけどね。でも人が
いっぱいでケーブルカー待ちは30~40分待ち。
・午後2時を過ぎたので多少待ち時間が少ないかな?以前は
もっと待った感じ。
・恐ろしいのが下りのケーブルカー待ち、1時間以上。帰りは歩
きを覚悟で片道切符で登頂。
・ケーブルカーでは満員でワンチャン連れの外国人など、多国籍な感じで
車内はワールドワイドな言語が飛び交う。
・天気は良好で、山頂からは新宿付近まで展望。夕方は都心の
夜景が一望です。
高尾山頂から都心の風景 望遠だとビルがハッキリ確認
・高尾山口も人が多かったが山頂も「竹下通り」なみって例えが古いね。
・薬大院もこの通り、浅草浅草寺並ってな感じですよ。
・それで今シーズンの残留を祈願して、祈祷の棒?に「残留」と書き、
取り合えず明日の札幌戦に必勝祈願とお祈りを込めました。
・年齢の欄に39歳(1969だから39歳だよね)、氏名にVerdy TOKYO。
・これで、必勝、残留間違い!
・帰りは4時過ぎになり、ケーブルカーの降り口に戻ったら、お疲れモードの
人たちの列と座り込んでしる人が多い、前にも行けない状態だ。
・ケーブルカーを乗るのにも整理券を求め人の行列だ、整理券を貰うだけで
20分以上かかりそう。それから待ち時間が1時間以上で目がくらむ。腹減った。
・この際に歩いて下山を強行やね。その前に「とろろメシ」?
・いやいや私は「ジャンボかき揚げそば」&「おでん」体力チャージ。
・食事後夕方5時頃になった。都心の夜景は綺麗でだが下山は足元真っ暗。
・下山は本当に悲惨で、急な下りが延々と続きますよ、膝や腰の激痛に何度も
途中休憩。腰痛持ちの夫婦には無謀なトライであった。
・以前も徒歩で下山経験が有り、懐中電灯は事前に準備持参したので、暗闇で
重宝した。回りの登山客にも好評だが皆に抜かれる始末で、好評も実感する
のは同行出来る数分だけ、皆さんに貢献がする時間が少ない。申し訳ない。
・約40~50分かけ下山した~。下山中は「後悔(止めとけば良かった)」と
「これもVERDY残留への試練じゃ」との間で瞑想してましたよ。まるで修行僧。
・先ほど、帰宅で靴を脱いだらマメも出来ている。腰も足も痛いし肩こりも酷い。
・明日、勝って貰わないと採算が取れないよ。絶対勝てよ!VERDY。
・しっかし、ジムに通っててこの体力じゃね。Comaったね。

