全 て想定が甘かった。(総括前編)
・川崎戦は0-2で敗退。今シーズンの最低目標が達成出来なかった。
・今シーズンを振り返ってみないと次の一歩が踏み出ない。反省が活かさ
れず誤った一歩に成るからね。適度で適当なVerdy総括です。
・私個人的には最低目標は10位以内に置いていた。フッキが加われば5位
以内も可能ではないかと思っていた。
・開幕当初からVerdyは決定力を欠く戦力でスタートするが、レアンドロが未知数
という事と外国人枠が1人を残し、問題点を補強するジョーカーを持っていた。
・また、開幕戦で優勝候補の川崎とドローと善戦したVerdyも、試練の3月を行け
るかもと期待も有った。しかし決定力を欠いたチームは試練を味わった。
・誰しもがフッキを待ち望んでいて、その問題点を解決してくれるかのように待っ
ていた。
・それが予想外に早く実現した。誰もが思わぬ早期実現に驚いた。
・でも、選手・監督・フロント・サポ(私)が問題点が全て解決出来たと錯覚してた
んだよね。
・昨年のJ2を戦ったイメージが大き過ぎた。このイメージが最大の問題点だった
様に思える。落とし穴だった。
・勘違いしないで欲しい、降格の問題はフッキの退団だけではない。(それも現実
あるが・・・チーム内の分裂も・・・対応する能力も)
・開幕からフッキはチームに存在しないのだから、チームをフッキがいない戦い方
とフッキがいる戦い方を見出せなかった事ではないか。また色々な面での対応能
力も備えていなくては・・・リスクとしてね。
・あたかもフッキがいれば、何でも解決してくれるという甘えが有ったからではない
だろうか。
・実際、フッキが合流して得点力がグンと上がった。しかし、対戦チームも対応して
きた。J1のレベルには昨年のようには行かない。
・フッキの精神面やチーム内で攻撃面での不満など新たな問題も出る中、フッキ
の一時帰国時に揺らいだ退団情報。そして劇的な退団。
・皆がまさかの事が現実化した時に目が覚めた。
・しかし、目が覚めているハズがチームが目標を残留にした為に、大黒補強でフッ
キと重なり大型ストライカーのイメージで最後まで進んでしまった。残留は何とか
成るだろうと修正出来なかった。特にフロントは・・
・退団後の8月頃は、なんとか総力でダービーに勝利し、世界No3浦和と引き分け
るなど、これから大黒のコンディションと連携が図れば残留も容易とも思ったが・・・
私は納得が行かなかったですよ。
・FC東京には3度負け、ホームゲームで結果7位の浦和にロスタイムで同点にされ
た。浦和戦とその後の名古屋戦は采配で勝点を2づつ減らした。甘いんだよね。
・その頃から戦術や選手起用に疑問を感じ始めた。・・・いや私の不満がより多くな
った。
・それからが悲劇が始まる。最大のポイントは前節まで17位の24節千葉戦の敗戦。
4勝しかしていない千葉に勇気と希望を与えてしまった。
・長くなったので今回はこの辺で続きにします。Comaったの適当だから・・・・
・自分でもこんなに長くなるとはComaった。