「居酒屋のバイト並み」の影響の大きさ
・サッカーダイジェストの中に「蹴球百景」コラムを読んで色々な事を思った。
・何が書いて有るかというと「居酒屋のバイト並み」から記述が始まる。もちろん
Verdyの若手選手のコメントだが、このコメントが日本サッカー界の閉塞感を
端的に示しているとの内容。
・そして今年の「日本のサッカー界でどれだけの夢や希望や勇気をもらったの
だろうか・・・・むしろ今年は怒りや悲しみや不安を覚える事が多かった。」に内
容に「うんうん」とうなずくばかりだ。
・最後に「子ども達にに夢を持つ大切さを教えるのも結構だが、大人だって夢や
希望や勇気が欲しいのだ・・・だから来年Jリーグや代表にはそういったものを
強く求めたい」とまとめている。
・まさに私の心境も同じだ。それってサッカー界だけでの事ではないから・・・
・毎日ニュースは、企業の解雇や政治の政局ばかり・・・・・・同じだ。
・今のサッカー界の状況と日本の状況って瓜二つのように映る。
・Verdyのフロント・チーム問題、犬飼氏の地域密着軽視の「秋春制移行」や
天皇杯「ベストメンバー」問題といい、トップ役員と現場との意思疎通が本当に
リスペクトしているのか疑問に思うほどだ。
・それでも「夢を語る商売」をしているかと思うと恥ずかしいね。
・足元を見ないと・・子どもにも笑われる。(夢先生も可愛そうだ)
・そうゆう意味では「居酒屋のバイト並み」のフレーズは影響が大きい、来期の
Jリーガーの「夢の果てにならない為の教訓」でもある。
・このコラムを読み終わった感想でした。
・でもでも私には将来の夢が・・・・年金を貰う時には「沖縄で漁師」を・・・・
・しかし、私には沖縄には縁もゆかりも有りません。
・あ!知人が一人だけいた!でも・・・その人はサトウキビ畑のおじさんだ。
・農家じゃ夢が叶わん・・Comaった。