J の存続は地域密着にあったのか。
Jリーグの理事会は大分トリニータに計6億円を融資することを決めたようで
すね。決定してから昨日から一日考えてみた。
過去の大分トリニータを検索し、注目すべき新聞記事を見つけた。(何で注目
したかは後半で・・・)
<プロフィル>(みぞはた・ひろし)京都府出身。自治省(現総務省)から大分県
に出向。企画部次長、企画文化部長などを歴任し、2002年のW杯大分誘致など
に尽力。大分トリニータの運営会社取締役ゼネラルマネジャーを経て、04年に社長
に就任した。
大分トリニータ溝畑宏社長がインタビュー形式で載っていた。
その記事にはSC鳥取をアドバイスする形で「大分トリニータ成功のカギは。」
企業、住民、行政の『三位一体』で、ビッグクラブに対抗出来るチームを目指し
スポンサーも約7百社と、Jリーグ最大級の人達に支えて頂いているというチ
ームが何故債務超過になってしまったのか。
やはり、今後のJリーグ運用に危機を持って改善ないと、全体的に波及して行き
そうだ。
今回の理事会後の鬼武チェアマンは地元政財界などからクラブ存続の希望が
あったことを明かし、「地域に根ざしてきたクラブをつぶすわけにはいかない」と
の言葉が出てきた。
分析してみるとJ理事会は融資するかしないかの境目は地域密着がキーに
なってるようですね。
と、いうことは「去年のVerdyは地域に根ざしてないという」評価だったよう
ですね。去年など地域イベント参加はリーグで一番多かったんじゃなかった?
根付かなかったのかなぁ~Comaちゃいましたね。親会社の過去の振る舞いも
影響しちゃたんじゃない。・・・・・・・・・ね(~_~;)
PS:でも、Jの今後は企業、住民、行政の『三位一体』が通じなくなった
Jリーグをどのように立て直そうとしているんでしょうね。
J2が22チーム構想にも赤信号でも強行するんでしょうか。(試合数が
増えても運営経費で赤字が拡大する恐れもある)
今になってチームネーミング権など発想も重要なポイントになってくるの
かも。理想と現実をどのように埋めるか色んなアイディアが必要ですね。