Verdy と 適度な海風 -1625ページ目

Jリーグの審判システムとは・・・

先頃、WEB記事でJリーグの審判システムについての記事を読み興味深い

ことが書かれてました。



日本サッカー協会審判委員長の松崎康弘が書いた本には審判の評価に

ついて、題材としていたので少し紹介します。


サッカーを100倍楽しむための審判入門/松崎 康弘 
        
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各J及びJFL審判についての評価システムがしっかり分類して各試合毎に

評価している事です。これが1試合に付き100点満点評価での基準。


主審


A 判定の的確さ、一貫性(40点満点)
・規則と精神の解釈と適用が的確で、かつ基準が一貫しているか(30点)
・アドバンテージの適用が的確か(10点)


B ゲームコントロール(30点満点)
・必要なときに警告、退場を出しているか(20点)
・態度は毅然としているか、公平か、シグナルや笛は明確か(10点)


C 体力、動き、ポジショニング(20点満点)
・スタミナ、スピードは十分か。必要なときに全速走しているか(10点)


D 副審との協力(10点満点)


これら全7項目にそれぞれ点数とコメントを付け、最後に全体的な感想と

して「主審へのアドバイス」が付記される。


副審


・オフサイドの判定(30点)
・ポジショニングと動き(20点)
・主審との協力(20点)
・その他の判定(20点)
・シグナル(10点)



のようです。



それと審判にも昇格降格があるらしい、年2回1月と8月には入れ替え

が行われるという。



この情報も審判評価として公表してもらえると、審判への不審なジャ

ッチなどでも納得が行く。



選手だけじゃなく審判の処分や反省などで、観戦している人等も審判に

対しもっと身近にまた信頼を持って見られるのではないか。



逆に評価と実内容がマッチしない審判にはComaちゃいますけどね。

でも透明化は大事ですよ。



ちなみに、主審で2009年度で点数の高かった主審は西村雄一、岡田

正義、吉田寿光、扇谷健司、高山啓義、東城穣、家本政明の審判方々

です。


えぇ~・・・という方も高評価ですよねぇ~各チームのサポさんからも評

判が良くない審判の点数が高いとは・・・(>_<)



誰とは言えませんがComaちゃいます。・・・・うううううぅぅぅ・・言いたい。