アウェー徳島ヴォルテス戦
東京は桜も開花して東京Verdyもゴールの桜吹雪で量産して貰いたいですね。今回はTV観戦で見てましたが会場は強風でロングボールでの利・不利も影響した様だ。
対戦相手徳島ヴォルテスも1勝のみでVerdyと同じ波に乗れてないがホームで勝ちに来るのは間違いない、Verdyも同じ負けると降格圏内に入ると監督更迭話も出そうだ。
試合開始早々にVerdyのDNA潮音くんロングシュートで始まりヴォルテスはこれもVerdyのDNA竜士がキレキレの突破でグラインダークロスであわや失点かと思うプレイで竜士の気合が感じた。
徐々にヴォルテスはハイプレスとサイドからのアップダウンで優勢になりVerdyはFW林にボール入らずシュートチャンスが徳島が分厚い攻撃をVerdyDF陣が跳ね返すシーンが多い。GK上福元がスパーセーブも出るって事は守備がやっぱり課題。ラインがどうも下がる事が多いのは前線の守備がルーズなんだよね。縦パスへの出し手を封じるボールの追い方がマズイ・・・修正出来てないのかね。
この試合は徳島のスカウテングが上回ったのかVerdyの両サイド小池・優平を封じ込められFWでは端戸のシュートだけ林はシュートなし、終盤は徳島前線からのプレスが無くなったのでVerdyはボールは持てる様になったがチャンスは作れず前半終了。
後半9分徳島の竜士が一旦中央へパスし野村からツータッチでDFの間に縦パス、裏で反応した岸本がGKを交しゴール。またもVerdyは先制される展開。あぁ・・・愛媛戦で見た光景が再現かよ。
Verdyは失点してからギアアップする今季だけど失点直後の小池がボレーが外れ同点を逃す。後半はラインを上げボールもハイプレスで取りに行く展開が続いたが徳島は逆に引いてカウンター狙いに変わった雰囲気だね。終盤ホワイト監督は選手交代とシステムを3-1-4-2でボール支配をするのに徳島は両サイドが下がり5バックと中盤4人の1トップですかねブロックを作って失点をしない布陣かな。Verdyはボールを持つが中央が絞られゴールが割れずそして終盤にまさかの強運が・・・・
VerdyのCKでニアでブロックしたボールが高く風に流されGK梶川が味方選手と交錯する場面でブロックされたヨンジの背中でゴール!!
えぇー・・・このパターンあり?
予想外にボール落下が変化してGKやDFポジションが見余った様だがヨンジも同じだったんだろうね・・笑。
何とか同点に追いつき1-1で同点、勝ち点1を積み上げた。
徳島として見れば、この春の強風は勝利の女神が逃げ去って・・・Comaった様ですね。
PS:杉本竜士が足を怪我したけど良いパフォーマンスでしたね。Verdy下部組織のDNAでは日本代表4人が選出されて刺激も有し、 潮音・浩太・森田にも代表目指して欲しい。