Verdy と 適度な海風 -141ページ目

ジェフ千葉戦

小雨の降る中で残り3試合はPO圏に入れる可能性が有る試合、ジュビロ戦
とは違い千葉はVerdyより勝ち点3少ない。


Verdyも勝ちたい気持ちも有るだろうが前半はジェフがその気力が試合に出
ていた。中盤ではお互いやり合うもこれから攻撃という時にパスミスを連発す
るVerdyはイマイチ全体的にラインを押し上げられない。そしてリズムも崩れ
ボールを失いジェフのショートカンターを食らい森本に先制弾を決められた。


前半の内容を見て後半はどうなるの?とVerdyの反撃より相手の追加点が
心配になったが、善明は頭から投入しVerdyのギアを一段上げてリズムは
Verdyペースになって来た。


先ずは後半30分までに同点、残り数分に逆転のストーリーを考えて監督同
様に戦略を考えていた。次のカードはアラン!・・・なるほど裏をスピードで狙
いDFラインを下げさせるのかぁ・・・でも、中々アランは試合に入れないよなぁ。


ジェフの足が止まってVerdyのポゼションは自由にボールを回し始めたがい
つもの様に中央を固められたが安在のクロスなどサイドからのボールが入り
触れば得点という場面が多かったが・・・・・


決定力が全くのゼロが続くのよこれが・・・


最近得点したのが栃木戦のPK(大輔)の1点だもの(ーー゛)


チャンスだったアラン・大輔・南・善明の誰かが得点を決めていれば同点・
逆転という展開も有ったんだけどなぁ。


最後は遅延行為連発でも1点を守ったジェフに勝点を持って行かれた。


監督の最後のカードが社長(永井)だったけど、機能したか疑問だったねぇ。
富樫監督と相違がこの交代枠だったんだけど監督は精神面を重視したんだ
ろうかなぁ・・・。


大事な一戦を尽く敗れComaったもんだ。