Verdy と 適度な海風 -116ページ目

その2

さてさて、7節が終わっての整理というよりまぁ個人的な意見です。


結論から言うと開幕前からの調子はそんなに変わってないと言う事かな。


沖縄のニューイヤーカップでの試合をそんなに詳しくは無いけど、選手の
適合性や連携などその時期は大きく結果を求めてはいないのは十分理解
してますが、要するに現在怪我人や出場停止でメンバーが変わり各選手の
特徴やらを把握しシーズン前までに調整しパズルを組み立てればいい。怪
我の選手は調整を急がせる必要性も有ったのも全て開幕を見据えての練
習だ。


しかし、シーズンが始まり当初メンバーもベストメンバーとは言えず中後・一
樹・永井・南などベンチ入りも出来ずだ。ただ開幕戦は富樫監督らスタッフは
有る程度積み上げたパズルで先発・ベンチ入りメンバーで戦える選手を送り
出した。


まぁ、想定外の一つ目はドウグラスの怪我とウエズレイの守備だ、怪我は仕
方あるまいが、ウエズレイの守備と攻撃面の高さを差し引いてスタメン起用を
考えて先発したと思うが讃岐戦で差し引いたらマイナスになってしまったね。
ただ、DFラインの守備としても高さ対策では秀でるけど全体的な守備能力は
疑問。逆にボランチ起用して成長を促すし中後と組ますのも見たい。まだ24
歳だし走力と判断力をアップでシーズン後半からでも活躍を願う。


それとアンカズくんの不調、う~ん五輪候補までは行けたけどこのままだと
完全にリスト外になる。前線で溜めを作れば両サイドバックは高い位置で攻
めの幅をワイドに使える。相手側では長いランと中盤の守備で疲れて後半足
が止まる事を想定出来ていたんだけど、それが中盤と前線が固定出来ないV
erdyなので連携などで中盤のミスが多くシュートまで行けない原因でもある。
逆に言うとここが機能するとストロングポイントが出て来る訳ってな感じなんで
すけどね。


FWアランピニェイロは前節で下に下がり過ぎて攻めの起点に成らずだね。
彼は縦の突破とFK専任にしようドリブルはサポートが近距離にいないと活
きない事も相手チームは認識していそうだ。


昨年の好調時を思い浮かべると前線のプレスでボールを追いかけシュートカ
ウンターで得点。なのでDFラインを高めにして中盤をコンパクトで守備と攻守
の切り替えが早くFWとの連携でバイタルエリアで勝負出来ていた。


って、昨年の8月横浜FC戦じゃん。大量5得点での勝利。まぁその後のオチが
有ったけどね。(それ以降得点が伸び悩む事になり後半戦の失速に繋がった


まぁ来週の8節横浜FCは昨年と同じパターンで良いと思う。相手は大量失点の
トラウマが有るしね。前節の横浜FCは大量得点してるけど次って得点出来ない
事が良くある。


それ以降どうする。


この時期補強はまだ考えなくても良いが、守備のセットプレイと攻める時のセット
プレイを何とかしよう
。FKやCKを何本も蹴っているけどシュートまで行けたケー
スが少ない。だったらFKはアランで全てシュートでこぼれ球狙いがまだいい


ただ、センターバックは真剣に強化しよう。秋田先生を特別コーチで招き塾を早急
にやろうよ
。田村くん読みも上手いしボランチかSBがいい。


ここのSBはComaってんだからやろうやろう。