
人生観、僕がcomaになっていく過程
生まれてから何かが違う
そういう違和感は子供の頃からあった。
家庭環境も、何もかも
周りに比べて浮いてる存在だった。
何人かで集まると
いつも一歩引いてる存在だし、
集まってる人らの様子とか伺ったり
故にいじめられたり
親にも怒鳴られたり殴られてたり
唯一
ひたすら絵を描くのは好きだったかな。
途中で漫画家になることを目指してたし
でもお金とそれに、才能がないことに
気づいて断念した。
その最中、L'Arc~en~Cielに出会って
ギター始めてそこから音楽にのめり込んでった。
何か絵を描くより夢中になれるし
表現もしやすかったね。
洋楽、メタルなど聴いてたどり着いたのが
「ヴィジュアル系」
化粧して髪立ててなんだこいつら…
かっこいいな✨…って
特にダークよりなものには惹かれていった。
もともとホラーとか好きだし
バンドやろうとしたけど
人間関係を築くことはやはり苦手で
合わないと音信不通になったりね。
それが長い期間があって
「もう僕独りでいいや」
「もう絶対これが最後だし引き返さない」
それがArea jacta est(アーレアヤクタエスト)になったのかな。
未だに人生色々あるし、
嫌な事続き、今でも邪魔者はいるけど
これからは
音楽にどっぷり浸かった人生を歩むことにしてる。
