元MRのマキムラさん(再) -8ページ目

元MRのマキムラさん(再)

ポカリは飲み過ぎて嫌いになった。今はゆっくりお茶がいい。
気が向いたので、ブログ再出発。
LINE ID : 18hole58

M.Kさんから以下のコメントを頂きました。
読んでくれてる方がいらっしゃるとは嬉しい限りです。
正直にお答えさせて頂きます。

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通りすがりの就活生です。
一通りブログに目を通させていただきました。
MRをしてみたくて、色々検索しているところこちらに辿り着きました。
節操のない質問で失礼しますが、転職後はどんなお仕事にお就きなさったのでしょうか?
また、きっかけ等はございますか?
コメントでは差支えるようでしたら、お手数おかけしますけどもメールにてお答えいただけませんでしょうか?
どうかよろしくお願いします。

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転職後の仕事は小さく狭い業界なもので、業界含めて内緒にさせて下さい。
O製薬MRのときに比べて、200万以上年収は上がりました。
また、ほぼ定時帰りです。

転職のきっかけは結婚です。
MRは一般的に給料が高めなので目をつぶってるだけですが、ブラック企業ですよ。
毎日23時過ぎて家に帰っていました。
まともな新婚生活を遅れるわけがないと思っての転職です。

先輩方も同様に遅くまで会社に残っていました。
それが一生続くと思うと、早めに見限ったもの勝ちです。

また、給料納得行きませんでしたよ。
MRは営業職なので残業代が基本出ないんです。
深夜まで内勤してもそれはサービス残業です。
深夜までの残業が必要なほどの仕事量なのに、サービス残業なんです。

労働条件が第一だと思います。
会社の言うやりがいでは飯は食えません。
やりがいだけあっても溜まるのは貯金ではなくストレスだけです。
激務すぎてやりがいなんて感じていませんでしたけどね。

そんな労働環境の劣悪さがきっかけで、会社辞めました。
新しい仕事を見つけたきっかけと言われても難しいですね。
ネットで探しまくっただけでしたから。

就活の成功をお祈りいたします。
いくつかアドバイスさせて頂けるなら、

・やりがいで会社を選ばないこと。
気持ちは必ず変わります。やりがいとは労働条件の上に沸くものです。
何故か悪条件を我慢させる言い訳の言葉になっています。
2000万貰えたらバキュームカーにも乗るでしょう?
やりがいってそんなもんです。

・仕事を人生の中心に置かないこと。
生きるために働くのであって、働くために生きるようになってはだめです。

・就職した時、上司のやっていることにワクワクしないときは迷わず転職です。
いつかは自分がする仕事ですから。


がんばってください。
随分上から書いてしまった気がします。すいません。
乱筆失礼しました。

テレビに連日流れているは、甲子園の中継。


楽な方に楽な方に流れて生きるは、私。


あんなにも1つのことに自分の人生を集中させたことがないので、

球児達のことを少しだけ羨ましくも思う。


テレビの画面越しでもわかるほど輝いている理由はなぜか。


きっと、人生のピークをあそこに持ってきているから。


高校球児のその後はどうなっているのか知りたい。


少なくとも、僕の周りにはいない。


大学にすらいなかった気がする。


勝手なイメージだけれども、

給仕でちゃんとした職業に就けるのは、昔の話。

高卒で就職が当たり前だった頃のこと。


誰もが大学に行くようになった世代以降の球児は、

大した大学にいけてないので、そんなにいい暮らしはしてなさそうだ。


中継でみる子達は、いい子そうな子が多いので、ちゃんと勉強もして欲しいなぁ。



3年間を野球に費やしたのに、スタンドで応援を叫んでいるくらいなら、

ちゃんと勉強していい大学で楽しく野球すればいいのに。


19歳以降の人生の方が長いってことをしっかり周りが教えてあげないといけない。


高校で野球をやっていい人は、野球で金を稼げる才能がある連中だけだ。


あとは軟式をやりなさい。


警察の人は可哀想なくらい嫌われていると思う。


嫁探しに苦労して、妻の勤めていた病院には、

「看護師さんはうちの若いのと合コンしてくれませんかね?」と

署長が直接お願いに来ていた程だそうだ。


嫌われる原因は、大体が陰険な交通違反の取り締まりの嫌な思い出だと言う。


先日も、自転車のって会社からの帰路に警察が2人いた。


曲がり角の一旦停止違反する車を待ちかまえていたと思うんだけど、

違反者を捕まえることよりも、いかに上手く隠れるかに注力していると思われる場所にいた。


帰り道、暇なので話しかけた。


「お疲れ様です。どうして隠れているんですか?

 警察の人が見えるところに立っていてくれる方が、

 みんな違反をせずに事故が起きない気がするんですけど。」


返答はこうだ。


「警察がいるかもしれないってのが大事なんです。

 警察がいつも見えるところに立っているとしたら、そのときだけは気をつけてくれるかもしれないが、

 姿が見えない=いない となって、いないときは気をつけて運転してくれないかもしれない。

 だから、警察が見えないところにいるかもしれないなと、いつも注意して安全運転して欲しいんです。」


むむっ。

理屈に筋が通っている・・・。


超高圧的で、日本語には敬語というものがあることを知らない警察も多い中、いい人だった。


北区の警察官とは、合コンしてあげて下さい。

矢口が離婚したが、なぜわざわざばれる様に浮気をしたのか不思議だ。


矢口くらいの売れ方なら、浮気するため専用の部屋を借りることくらいできると思う。



なのに、わざわざ自分の寝室でしてたってことは、その状況を楽しむことが好きだったんだろう。


罪悪感と緊張感を味わうのが好きだったんだろう。


絶対に、旦那より大きいとか気持ちいいとかそういうプレイをしていたんだろうなぁ。


きっとそういう性癖。



不倫は病気だと思う。


不倫する奴は必ず繰り返す。


性癖も病的なら、不倫する根性も病気。



DVに悩んでいるから浮気したというが、論理的に納得いくつながりが何もない。


DVされるやつが、浮気現場なんか抑えられたら殴り殺されてしまうぞ。



女ってのは自分に都合のいいように言い訳するから嫌いだ。


しかも、違うの違うの!っていって何が違うのかわからない。


女性は男性より早熟の割には、未熟であると思う。


私は、精神的に落ち着いた大人な女性が好きです。

大分に仲のいい先輩がいる。


独身の時はよく遊びにいっていた。


遊んでいて楽しいと思う。


なぜなら、2人で会話をすると他の誰よりも気持ちいいキャッチボールができるからだ。


今まではそう思っていたが、今日は他の理由も気がついた。


勝負事のとき、僕が本気でぶつかっていけるからだ。


同じレベルや、自分よりレベルの高い人間との勝負事は本当に楽しい。



人には自分の能力のパラメーターを表す6角形があると思う。


そして、自分で言うのは何だが、僕のパラメーターは人よりは大きな六角形だとも思う。


大体何でもできてる気がするし、違ういい方をすると器用貧乏・・・。



さて、今日は会社のみんなでサバイバルゲームをしに行った。


みんなほぼ初心者なんだが、運動神経と呑み込みの早さと、要領の良さには自信があるので


やっぱり僕はほとんどやられずチームはよく勝っていた。



ええ、言われましたよ。本気でやりすぎだと。



そんなもんですかね。


みんな同じようにがっつり真剣に撃ってきてたと思うけどな。


相手に手加減して適当にやれってことか? でも、それってどんな感じでしょう。


わざと当たるとか? わざとすきを作るとか? 相手が隙だらけでも打たないとか?


わからんね。


経験は同じなんだから、僕の方が上手く、相手の方が下手だっただけですよ。


僕だって何回も殺されたし。


それで、本気出しすぎとか言われても困る。


手加減して参加するってのは、糞つまらんにも程があるからそんなんだったら参加しない方がましだな。



先輩と一緒にいてすごく楽しいのは、やっぱり本気でぶつかって勝ったり負けたりするからだと思った。


勝負事に気持ちよく全力を出し切れるからだ。



大事にしたい存在だと思う。



そういう意味では僕がゴルフが好きなのも、本気出せば出すほど自分のスコアがよくなるだけで、


相手を直接コテンパンに負かして悔しい思いをさせることがないからだな。

食パンマンは何枚切りかはわからないが、きっと2枚目であると先人は言った。


そして、我が家の食パンはダブルソフト。

父の代から続く、家のトーストはダブルソフトである。



さて、うちの嫁はド貧乳ではないとは思うが、決して巨乳というわけではない。


先日、ふざけて後ろから両方のおっぱいを揉み、


「ダブルソフト!」 


と、言ったら怒られた。


あのときの奴の目は本気だった。



僕はめげずにもう一度揉みに行き、


「これは、8枚切り!」



日頃、僕の冗談に気がついてくれないこともある妻も、

自分が馬鹿にされているということにはどうやら敏感らしい。


うるさい。


と、本気で叱られた。



怒られた。と、叱られた。


言葉の重みが違うとはこのことである。



ところで、おっぱいとは関係ない話だが、たまには4枚切りのダブルソフト食べたいなぁ。

パンティーを侮辱。


十字架のチャームが付いているパンツをはいた奥さんに対して、


「吸血鬼除けのおパンティーはいてる!ぎゃはははは!」



そして、黒いパンティに、黒いTシャツに歩いている奥さんには、


「長州力みたい!!ぎゃはははは!」



以上は私の妻が読んでいるブログの記事の抜粋だが、

妻はこの記事が至極お気に入りのようで、一人で高らかに大笑いをしている。


本当にお気に入りみたいで、たまに思い出しては笑っている。


自分自身の格好がそれに似ていると、また、一人で笑っている。



今日も、2人でウォーキングした後に着替えていると、

自分がTシャツとパンツ姿になったもんだから、思い出したように笑っていた。



「しょうしゅうりきwwww  しょうしゅうりきwwwww」



・・・・。


妻よ、それはプロレスラーではなくて芳香剤の名前ではないだろうか。

会社は使う立場。


そして、社員は使われる立場。


使われる立場の方が弱いのは当たり前だけど、

使う立場にもっと優しさが合ってよいのではないかと常々思う。


社員が犠牲になって、会社の成長を目指すときはもちろんあるけれども、

犠牲になることができる社員は、立ち上げメンバーだったり経営者側の人間じゃなかろうか。


ある程度、会社が大きくなって、経営者サイド以外の人間を使うようになってくると、

社員の生活を守るののまた会社の責任ではないか。


生活の安定や、人生の充実があってこそ、社員は会社のために仕事をしてくれるってのがわかってない。


いつまでも社員は犠牲になるもんだって思っている気がする。


あげくの果てに、一社員が経営者目線をもたなければいけないとかふざけたことを言う。

そんなのは経営者並みの待遇を与えてから言えることで、

平社員の待遇しか与えてないのに、何を寝言を言っているのか。


社員は待遇を変えるため、組合を作ったりする。

いい会社なら、YESというが、それも言うことを気かなければいけないという決まりがあるわけでもない。


会社が首を縦に振らなかったら、何も変わらないのだ。



一個人として、自分の待遇を変える一番いい手段は、職を変えることだと思う。


もっといい条件のところに移ってしまえばいいだけの話。


くそみたいな会社からはどんどん人が出て行っちゃえばいい。


そうなると、ブラック企業には人が集まらなくなるから自然に淘汰されるか、

ブラック企業が条件を改善していくんじゃないだろうか。



転職しやすさが結果として転職を少なくすると思う。



しかしながら、会社の条件ってのは会社側から良くしていくようなものであって欲しいのに、

リスクを冒して、転職いて行くことが、条件をよくしていくってのは、矛盾している気がする。


サラリーマンは暮らしにくい。



8時25分、僕は家を出る。


そして8時55分、会社に着くまでに複数の学校の前を通る。


東大、そして専門学校2つ。医療事務とミュージックだったかな?


どちらにも、いい人がいて、どちらにもくずがいるはずだから、どちらがいいとかはおいといて、

勉強ができるかどうかでいえば、そこには歴然とした差があるわけだ。



通る学校の前によって、生徒の垢ぬけ方に明確な違いがある。


髪型、服装が全然違う。


東大生がダサいわけではない。


ちゃんとまとまった奇麗な格好をしていると思う。



単に専門学校生にチャらい男女が多いだけ。


衣服の乱れは心の乱れと高校の先生によく言われたことは、実は当たっていたのかもしれない。


見た目の乱れは学力の乱れである。



勉強できない人は勉強できないなりの格好をしているし、

勉強できる人は勉強できるなりの格好をしている。


勉強する立場じゃなくなって何年か経って何となく気がつくようになってきた。



専門学校生には、ギャルっぽいエロい格好している人も多々見かける。


あんまり派手な女の子と知り合いになったことがないので、

これぞギャルっていうようなギャルと一回くらいやってみたいとは思ったが機会はなかった。


しかも、付き合ったり結婚する相手としては、多分腹が経つからあり得ない。


となると、完全に一期一会な相手だから余計に難しいだろうよ。

前の会社の先輩が転職をしようとした。


僕と同じ業界を受けようとした。


どうやら、僕の業界の条件の良さをどこからか嗅ぎつけてきたらしい。


話を聞いてきたので、上段からの余裕で色々教えてあげた。


能力はどうせ落ちると思っていたし。


で、募集のタイミングで業界再大手を受けた。


最大手は最大手らしく、給料はうちより断然高い。


そして、最終面接までいった。



頑張ってねと口では言うものの、実際に受かったら嫉妬に狂うだろうな。


自分よりも下だと思っている人間が、自分よりもいい条件のところに行くのを

笑って許せるほど、心が広い人間じゃない。



結果は、最終面接で落ちたらしい。


正直、嬉しい。


そして、少しだけ残念に思う。


残念さは、そういうルートがあることの証明を見ることができなかったことへの残念さ。



嬉しさはただ単に、他人の不幸の味が蜜だからだ。



うちも相当条件は良いが、さらに上の条件の良さは羨ましいものがある。


別にさらなら転職は諦めたわけではない。


機会があればとは思う。



しかし、うちの会社はみんなの居心地がよすぎて困る。

100人のサークルのようで、みんなが友達のようだ。


社長までもが仲が良い。



そんな背景もあって、実際今の会社に砂をかけるのは気持ち的に無理だろう。



みんな同じ気持ちかもしれない。