見つけ、悲しくなり‥
母が欲しいと言って、沢山買ってきた
木の最後のひと鉢だったから
母にこの木がなんだったか、聞いても
もう、思い出せないから。
少しずつ、手のひらから
こぼれる砂の、ように
母の記憶は失われていく
それを、目の当たりにするたび、涙が
こぼれそうになる。
でも、
起きてしまった事は
いくら悲しんでいても、決して変えられない。
ミスター、
なかった事にしたい事ばかりです(。-_-。)
愛していたのに
と言う兄に
今の彼を愛せ
と、ギブスリロイが言ってました。
ドラマです。
難しいけど、
その通りと思いました。
ミスターは
思い出ばかり集めて
それだけで、生きていけると思うよな
弱虫です
でも、どんなに起きてしまった事を
悲しんでいても
どんなに過去の自分を責めていても
なんにもかわらない
今、できる事は
これからを作っていく事だけ