第何章かわからないけど、
毎日のように綴ってる詩。
別にためとくこともないから、
たまにあげることにした!
気まぐれでね。
「無題1」
きっとなにか多くを求めすぎて
目の前の幸せすら掴めないでいる
それが私たちだから
悲しみにくれずに
リズムに身を任せよう
人の心と心を繋ぐ橋は
頭じゃ施工できない
F.e.e.l
風の噂さ
遠くばかりじゃなく
もっとここを見てよ
モヒートのミントを噛む口の中
クールな息が素通りする鼻の中
ぶ厚いようで薄いこの皮膚の下に
真実があるよ
硬くならずに自由にフロウ
生きてるのは一瞬だから
蝋燭の火のようにユラユラ
焦げた香り振りまいて
私は生きる
一杯のワインと
いっぱいの悲しみと
同じ分だけの愛と
みんな平等なのさ
見えていないだけなのさ
だから妬むな
争うな
わかり合おう
その奇跡に
ありがとうと言おう
今宵も良い夢をみるために