先日ゲストボーカルで参加したスライ&ロビーのアルバムがグラミー賞にノミネートされ、
プロデューサーの阿曽沼さんからお招きいただいたので…
行ってきちゃいました!
グラミー賞授賞式!!
言わずと知れた、
エンターテイメント音楽業界最高峰と言われるアワード。
今回で56回目という歴史ある賞です。
産休で刺激に飢えていたのと、
やはりそういった場所の空気を肌で感じることは、
自分の意識、ミュージシャンとしての人生で大切なんじゃないかと。
そして家族も周囲も協力してくれて、
あれよあれよと言う間に会場、
ロサンゼルスのStaples centerに来ておりました

レゲエ部門のほうは惜しくもジギーマーリーが選ばれ、
授賞は逃してしまいましたが、
やはりアワードを生で体感出来たことは物凄くプライスレスな経験でした‼
まず、お客さんもみーんなバッチリドレスアップしていて、
会場の空気感がスゴい。
あのデカいホールが巨大なパーティ会場。
しかもほぼ関係者ばかりだから、
そのオーラに圧倒される感じ。
そして、
のっけからBeyonceとJay-ZのDrunk In Loveからスタート!
まず照明がスゴくて、視覚にビリビリきた!
ビヨンセの動き、見せ方、
すごく計算されてて生で観てもさすがでした。
後でyoutubeで観たけど、
TVだとこうなるんだ!
っていう繋がりが見えて面白かった。
とにかく「魅せる」プロ達の集まりだなー、と。
katy perryやpinkとかもスゴくエンターテイメントなステージだったし、
ケンドリックラマーとimagine dragonsのコラボも凄い迫力だったな。
でも個人的に一番楽しみにしてたのが、
daft pank‼
なんとスティーヴィーワンダーと一緒に「get lucky」を演ったんです‼
しかもanother starをマッシュアップして…
これが音楽的に一番大興奮だったなぁ。
個人的にdiscoブームが数年あって、
daft pankのアルバムも昨年よく聞いてたんでブチ上がったし、
生でこのコラボは一生観れないだろうと。
ポールとリンゴがやったり、
すぐそこでスティーブンタイラーがアカペラしてたり、
レジェンドの出演も多かったので、
会場の盛り上がりハンパじゃなかったです!
見せ方もそうだけど、
やはりアメリカの音楽カルチャーは「歴史」が違うなぁと。
ずーっと続いてる流れの中でとてもクオリティの高いことを、
ずーっとやってるという。
しかもすごい規模で。
デッカいなぁ。
と、感じました。
そして演る側だけじゃなく、
観る側も、歴史の中にいる。
それを共有している。
うまく伝わるかわかりませんが…笑
そんなヴァイブスの中で、
「画面の中の世界」
が
「あ、こんな現実だ」
と認識出来た事。
それは私の中でスゴく大きかったし、
モチベーションもらいましたよ!
とりあえず子育てしながら体とか声とか色々鍛えよう~♪
って前向きな気持ちになったんで良かったです‼笑
まぁ、すぐそこでカーター夫妻がいちゃついてたり、
ファレルのジャージ姿(会場でスーツじゃないのは彼だけだったと思う笑)
に萌えたりとかミーハー心もくすぐられぱなしでしたがw
とにかく楽しかった!!
アフターパーティーもちょこっとenjoy

今回衣装で協力してくれた、
ドレス屋さんのR's gownさん、
ジュエリーデザイナーのhina himukaさんもありがとうございました\(^o^)/
とにかく楽しくて良かった!
また来たい!
次は自分の作品授賞で~♪笑
意識も体も完全復活したんで!
2月からまた日々色々がんばるぞー






