こんにちは!


今回は~志望先選択編~です。


公務員勉強を始めようかなとお考えのあなた


「まず適当に参考書を買ってみるか!」


絶対にやめてください!!


公務員試験の受験科目はかなりたくさんあります。


闇雲に買うと十中八九は無駄になるか、優先すべき


科目ではなかったりと、もったいない結果になってしまいます。


ではどうしたらよいのか?


そこで志望先の選択が必要になります。


ただし、○○市役所を受けよう!とか、


国税専門官を受けよう!とか、


そこまで具体的である必要はないです。


決めてもらいたいのは、


筆記試験は、


①教養択一試験だけで受けるのか


②教養択一+専門択一試験で受けるのか


を選択していただきたいのです


教養と専門の内容については


また別の機会で具体的に説明しますが、


この①と②の違いで勉強時間がは変わってきます。


では実際にどう選択すればよいかですが


ひとつは「来年の受験までに確保できる勉強時間で選ぶ」


という方法があります。


これが恐らく一番現実的ではないかと思います。


①の教養択一のみであれば、平均勉強時間が500~700時間


と言われています。


②の教養+専門であれば1000~1500時間です。


そして、仮に今(9月中旬)から来年の6月を目指す


場合は、約10ヶ月ありますので、日にちに換算すると300日。


例えば、①であれば一日平均学習時間は1時間半~2時間半


②であれば3時間半~5時間


となります。


もちろん元々お持ちの知識は人によって違いますし、


効率的な勉強方法をすでに身につけている方は、


もっと短くなると思います。


また、あくまで平均的にならしているので、


初日からこんなに時間はかけなくても大丈夫ですし


逆に直前期は上記の時間以上に確保してもらいたいです。


ただ参考にはなる数字だと思います。


いかがでしょうか?


これはあくまで一つのアプローチです。


この自治体を絶対に受けたいんだ!


と決められている方はそこを目指すための


勉強時間を逆算していただければと思います。


今日は単純に選択方法をお伝えしましたが


次回は①と②の違いとメリット、デメリットを


お伝えしたいと思います。


こんなことを知りたいんだという方は


気軽にメッセージお待ちしております!