こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -36ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【じょもにゃん襲来!】

猫山市上空に無数の巨大なじょもにゃんUFOが現れました。

 

大月さん  「逃げろー!宇宙人が攻撃してくるぞー!!」

コユリさん 「あ、あれはじょもにゃん!!」

みどりちゃん「いったいどういうことなの!?」

童子さん  「きっと、地球人がじょもにゃんを発掘するだけの文明を持ったことを危険視して

       私たちを根絶やしにしようとしてるのよ!!」

麦ちゃん  「私たち、みんなじょもにゃんに殺されてしまうの(泣)」

 

みんなの不安とはうらはらに、じょもにゃんUFOはふわふわと地球観光をしただけで、宇宙に帰ってしまいました。

 

 

【じょもにゃんケーキ】

Happy in HAPPY INN / (C)四色ミケ

 

やまはちゃん「このケーキ、びわくんでしょ」

びわ    「うん、これはカエちゃんだよ」

ハブさん  「このチョコケーキはきなこさんで、ごまケーキは銀杏さんだよ」

 

近代屋洋菓子店の店主がハブさんに新商品の「じょもにゃんケーキ」を作ってほしいと依頼して、さっそく試作したものを店頭で販売しています。

 

 

【4つの味のじょもにゃんケーキ】

ハブさんが指さしているのが「じょもにゃんケーキ」です。

 

オレンジクリームをかけてあるのが「かえにゃん」、チョコが「きなにゃん」、ごまクリームが「ぎんにゃん」、ココアのシマシマが「びわにゃん」です。

 

1個150円(税別)で売り出したら、さっそく人気商品になりました。

 

おそらく「じょもにゃん」の地元の郡山ではこのようなお菓子が作られて販売されていると思います。

形が可愛らしいからそれだけで人気のおみやげになりそうですね(^-^)

 

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【困惑する佐渡先生】

麦ちゃん  「あら?みんな深刻そうな顔をして何、話してるの?」

童子さん  「新型コロナ感染症も落ち着きを見せてきたけど、後遺症に悩む人も多いのよ」

みどりちゃん「コロナに罹ってなくても後遺症に似た症状が出てる人も結構来てるわよ」

麦ちゃん  「え、どうして?コロナに罹ってないのに?」

佐渡先生  「うーむ、確率的には低いのじゃが、ワクチンの後遺症らしい患者もおるのう」

麦ちゃん  「噂では聞くけど、本当なんですか?」

 

新型コロナウイルス感染症もだいぶ落ち着きを見せて、日本では3月13日にはマスクに関しては個人の判断で着用しなくてもよいということになりました。

 

新型コロナウイルス感染症は、初期の頃は発症者の死亡率が5%にも登り、爆発的な感染の広がりから、かつてのスペイン風邪(=新型インフルエンザ)の時のように全世界で5000万人から1億人の死者が出てしまうのではないかと世界中を恐怖に陥れました。

 

佐渡先生「まあ、感染症予防の知識が広がったことと、新しいワクチンのおかげで、最悪の

     事態は避けられたわけじゃが…」

 

全く新しい作用機序によるmRNAワクチンの登場で、スペイン風邪の時の10分の1~20分の1、世界人口の増加も加味すると、30分の1~60分の1の死者数で抑えることができたのですが、それでも累計で約700万人がこの新型コロナウイルス感染症で亡くなりました。

 

mRNAワクチンによる発熱などの副反応はよく知られていますが、低い頻度ですが生命にかかわる重篤な副作用を発症した方もいるようです。

 

ウイルスに感染する前に、免疫反応を誘発するための非病原性の抗原(弱毒性のウイルスそのものだったり、不活性化(死んだ)したウイルスだったり)を体内に導入するのがワクチンなのですが、mRNAワクチンは、自身の細胞にその抗原を作らせるための設計図(メッセンジャーRNA)を導入するもので、それにより抗原であるウイルスの表面にあるスパイクタンパク質(ウイルスが細胞に感染するために必要なトゲトゲ)のみを体内で生産し、それを見つけた自身の白血球がスパイクタンパクを機能させないための蓋(抗体)を作ることで、本物のウイルスがやってきたときに対抗できるような仕組みになっています。

発熱はその作業を体が無我夢中で行うために起こる現象です。

 

mRNAワクチンは短時間で体内で分解されるため、一定量のスパイクタンパクを生成したらそれで作業は完了すると言われています。

 

ここからは私の推測でしか無いのですが、体質により、あるいはmRNAが定着した細胞の性質により、想定以上のスパイクタンパクが生産されてしまう人がいるように思います。

スパイクタンパクはウイルスではないのですが、大量に生産されたことで血栓を作ってしまうことは十分に考えられ、重篤な副作用は主に血栓によるものだと言われています。

主な副作用として取り沙汰されている心筋炎の他に、毛細血管の閉塞による脱毛や視力障害、四肢の感覚異常なども考えられます。

 

 

【国は手厚い後遺障害の保障を】

佐渡先生「わしはこのワクチンはまだ第1世代のもので、完成形ではないと思っておる。

     どうもワクチンの後遺障害を報告するのをためらう医者が多いのか、そのような

     ことを訴えても聞き入れない医者がおるようじゃな」

童子さん「国が積極的に進めた事だから、あまり騒ぎになってほしくないのかも」

佐渡先生「医者は国に忖度などせず、もっと丁寧に不安を感じる患者の話を聞いてあげる

     べきなのじゃがなあ」

童子さん「そこから後遺症の治療法も見つけられるはずなのにね」

佐渡先生「まあ、今の日本じゃ医学は科学ではなくなってしまったのかもしれんのう」

 

致死性感染症の爆発的流行を抑え込むために多くの人がワクチン接種に協力したのですから、国はメンツよりも今後の予防医学の発展のためにもワクチン後遺症には正面から向き合ってほしいと思います。

 

それにより悪影響のあるスパイクタンパクを分解する薬剤や、より副反応の起きにくい第2世代のmRNAワクチンの開発につながり、日本の医学ひいては科学技術の発展につながっていくはずなのですが…。

 

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【じょもにゃんと記念写真】

童子さん  「あら?びわくん、また写真屋さんをしているの」

びわ    「こんどはねー、じょもにゃんと一緒に写真を撮ってあげるのー」

やまはちゃん「この猫型土器に[じょもにゃん]って名前がついたから、記念写真を撮ってるの」

 

猫洞(ねこぼら)簡易郵便局の前に置かれた猫型土器のレプリカの横に猫の姿の土器が作られて飾られるようになりました。

 

通りかかる人たちはみんなスマホで写真を撮っていきますが、猫のびわ坊が写真屋さんをしているので、わざわざお金を払ってびわ坊に写真を撮ってもらう人も結構いるようで、商売繁盛のようです。

 

 

【命名「じょもにゃん」】

以前記事にした、縄文時代の遺跡から発掘された猫型土器に「じょもにゃん」という名前がつけられました。

 

吾輩は「じょもにゃん」 愛称決定、郡山で出土……福島民友新聞

 

一般公募でこの猫の頭の形の土器に「じょもにゃん」という名前がつけられました。

実際には手のひらに収まるほどの小さなものです。

 

なるほど縄文にゃんこで「じょもにゃん」ですね(^-^)

 

 

【HP-71Bとディスプレイアダプタ】

前回の記事で書いた、ヒューレット・パッカード社のポケットコンピュータ[HP-71B]とビデオディスプレイアダプタ、グリーンディスプレイの3Dモデルを3D Warehouseにアップしました。

 

3D Warehouse……私のページへのリンクです

 

科学者・技術者に愛用者が多い、ヒューレット・パッカード製ポケットコンピュータです。

日本でも販売されていたようですが、シャープやカシオのポケットコンピュータが主流で、さらに当時は円ドルレートの事もあり非常に高価で、日本のユーザーは少なかったようです。

 

なんやかんやで3D Warehouseにアップした3Dモデルが300を超えました。

昔のパソコンや家電製品、飛行機や宇宙ロケットなどの3Dモデルをアップしています。

3D-CADのSketchUpをお使いの方や3DCGツールをお持ちの方はぜひダウンロードしてみてください(^-^)

 

年度末になり、ブログの更新頻度が下がり気味になってきました(>_<)

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