マツトシミツの祭

マツトシミツの祭

作家、演出家、ライター「マツトシミツ」
制作、劇団プロデューサー「祭 後郎」
二束のわらじを履き慣らせないまま履き潰しては日々何かをつぶやくコラム

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お久しぶりです!

お久しぶりでいきなりなのですが


私、とてもお腹が弱いのか、むしろ腸が活発なのか、

便意をもよおすと、間髪いれずにボルテージがMAXに至るタイプの人間でして、

ちょっと、行きたいかな?程度でトイレに行かないとちょっとしたアドベンチャーを強いられる事になります。

レンタルビデオ店などは「5本借りると安くなる」的なサービスあるじゃないですか
大概私の場合、色々とぶっしょくしてる間に便意がきて最後の1本はまともに選べた試しがありません。。。

そんな折、いつものようにトイレに駆け込むと、個室が埋まっている。

うちの会社はもしかしたら便座で仮眠してるんじゃなかろうか?と思えるほど使用の気配が無く

扉が開かない事がままあるので、ハラハラするときがありますが、

使用中に扉をノックされるのが好きではないので、もちろん自分もノックはせずになんとなく
“次、並んでるぞ”的なアピールはします。

今回はウォシュレットを使用する音が聞こえるので直ぐに空くだろうと思いたかをくくっていると

水流の使用音がなかなか収まらない・・・1分…2分….5分経ってやっと止まった、そして出てきた。


正直さっさと出て来いと問い詰めたかったが、この5分でかなり私と腸との格闘がヒートアップしていたので今回は不問にしましたが。



一息ついて、ふと疑問に思いまして



ウォシュレットってなんとなく使ってますが、正しい使い方ってどれ位の時間使うものなんだろう?と



もしかしたら、先ほどの奴の使用時間が正解かも知れない。


問い詰めるのは正解を知ってからでも遅くはあるまいと思い、
今回は前置きが長かったですが、ウォシュレットについて調べてみました。


ウォシュレットというネーミングはTOTOの温水洗浄便座の商品名で、INAX(現LIXIL)の場合は「シャワートイレ」というネーミングで

そもそも、医療用や、福祉施設用に導入されたのが始まりだそうです。

でもって、早速ですが、肝心の「洗浄時間」なんですが
“弱で5~10秒程度で十分”なんだそうです

しかも使い方はピンポイントを狙うのではなく、あくまでその周辺を洗う事、

ピンポイントを狙うと腸の中まで勢いで洗浄してしまい、必要な粘膜まで洗い流してしまう恐れがあるのだそうな、

しかも、水に含まれる塩素で腸内の常在菌まで殺してしまう為、下痢になったりと良くないことだらけなんだそうな。ホウホウ



じゃあ、5分以上も使うのは明らかに間違いじゃないか!

でも、そんな人、少なくないそうなんです。

そういった人は水圧の刺激を当てて便意を迎えている人が多いのだとか、

他にも気持ち良いからという人もいるようですが。


便意を呼ぶのに使っている人は要注意、これに慣れちゃうと、外部から刺激がないと便意がもよおさなくなってくるそうです。

気持ち良い人は特に言う事はありません、お大事にとしか

でも、そういえば、私も20代の頃深夜のコンビニでアルバイトしている頃はあまりの眠さに、この刺激で目を覚ましていたなと懐かしい思い出が甦りました。



さて、最後に温水洗浄便座を使用する上でのアドバイスですが。

完全にキレイになるまで使用すると皮膚炎の危険性が出てくるので、完全に無菌状態でないと気がすまないと考えず、サッと流すのがよろしいのだそうです。

ちなみに温水の方がよく落ちるのだそうです。



ではこれからも快適なおトイレライフを~