営業所内が殺気立つ様な忙しさの中、各自ほんとに
よく踏ん張ってくれていることに感謝の一言です。

 私もどちらかというと、営業寄りの判断をすることが
多く、少々無茶でも受注を優先に走ってしまうことが
大半で内勤メンバーには、この時期特に負担を強いる
ことが多々ありますが、12月の商戦期をこのままの
勢いを落とすこと無く走り切りたいと思っていますで、
後もうひと山頑張って下さい。

今年は、「臆さず前進手堅くガード」というスローガンの
もと私自身やってきたのですが、昨年比で従業員数同じなのに、
売上をおよそ2倍近く増やすにまで成長したことを振り返ると
内部の生産性を大きく改善したとこに加え、各自のスキルアップが
確実に進んだことが要因だと確信しています。

 忙しい時だからこそ知恵が生まれる
 忙しい時だからこそスキルアップが行える
 忙しい時を過ごすことで、会社も人材も成長する
 
 これからも、少数精鋭で時代を生き抜く我々にとって、
 忙しさ大歓迎!!でやっていきたいと考えています。


内田
 
11月、12月のチラシ商戦が続いております。
コロンブスマンの事務所はせっせと自分の仕事に精を出し、
時折すごく静かになったり、一気に電話が鳴り、
全員が受話器やケータイを持って
壁に向かって話している事も・・・。

さすがにこの週は20日の折込締切りがあり、
次の週の27日折込の制作原稿が入って来たりと
前半も後半も非常にバタバタとした1週間でした。

今も短納期の制作を受けてデザイナーの一人が
せっせと制作をしています。
営業もここぞ!とクライアントの無理なお願いも
バンバン入れてくるので忙しさに拍車がかかっていく・・・。
まぁ、お仕事を頂けるのはありがたい事です。

印刷をお願いしている業者さんもさすがに
11月12月は一杯いっぱいに印刷スケジュールが
入っている様で印刷予定を早くから教えて下さいと
注意を促されます。

そんな中で無理なお願いを聞く営業、
無理なスケジュールで制作していくデザイナー
これまた、無理な事を承知でなんとか引き受けてくれる
印刷会社・・・。

今は皆が皆、「この時期は忙しいのが普通。」と言う暗黙の
了解で協力しながら無理を通していきます。

忙しいのが当たり前!更にプラスオン、
仕事をどう取れるかを全ての協力会社も含めて
一致団結して取っていく状況です!
日本の新聞チラシ広告の市場規模は約6千億円/年。

しかし広告に対する費用対効果が年々減少してきていることから、

新たな集客方法としてソーシャルメディアやツイッターを活用した

フラッシュマーケティングへの注目が集まっているようです。

フラッシュマーケティングとは何かというと、

ようはタイムセールに特化したECサイトのことです。

並んでいる商品すべてに制限時間が設けられ、

その時間を過ぎるとその商品は買えなくなります。

つまり、全て時間限定なのです。

要するに制限時間があるショッピングって事かな?

「1時間以内しか販売しない」「○人が○時間内に集まればいくらで販売する」

「今日だけ割引き」といった時間軸を活用したECサービスなどの総称みたいです。

どのような特色があるのかと言えば?

一定の時間内(通常24時間)に必要人数に到達すると50~70%割引の買い物ができるというものです。

たとえば20名に到達すると、通常1,000円のアイスクリームが300円で購入できる・・・

なんてことかな… 僕もはっきりまだ把握できていません(笑)

日本でもリクルートやUSENが参入するようです。

まあ、今後リリースしようかと思います。

このマーケティングは購入したい人がTwitterなどで呼びかけを行うよう

動機づけることができ、いかにも時代にマッチしているなと思います。

三日月ジンタ