おかげさまで発売後1年たった今でも売れ行き好調!
是非、お近くの書店でお手にとってご覧ください。
岩波新書『コルトレーン:ジャズの殉教者』
ジョン・コルトレーン(1926-1967年)。
そのサックスからほとばしる音は、ジャズという音楽を根本から変えた。
本書は、発掘資料、貴重写真、関係者へのインタビュー記録などを駆使して著す、決定版評伝である。
熱く煮えたぎる時代の中、ジャズの可能性を極限まで追求しつづけた男の全生涯を描く。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/1/4313030.html
http://blog.livedoor.jp/coltranehouse/archives/2011-03.html#20110318
2008年上梓の拙著第2版『The John Coltrane Reference』(NYラトリッジ出版社、英文848頁)は、おかげ様で、英BBC放送から「2008年 Best Book」、米ARSC協会から「2009年 Best Research」のダブル受賞の栄に浴しました!
このたび第3版目にしてようやく日本語のコルトレーン研究書のご披露となります。
マイルズ・デイヴィスと並ぶジャズの巨人、ジョン・コルトレーン。
最高傑作にして難解な問題作『至上の愛』は、いったい誰に捧げた愛なのか?そしてその愛は何処へ行くのか?全ての答えはこの本の中に!
さらに、コルトレーンを巡る4人の女性関係を赤裸々に描き、誰も知らなかった彼の生きざまと秘密満載。
アメリカの音楽史、当時の世相を判りやすく解説し、ジャズ入門書にも最適の新刊図書。
詳細地図(ノース・キャロライナ州、NYマンハッタン3カ所)、家系図、略年表付き
筆者が20数年間にわたって、ニューヨークやフィラデルフィア、ノース・キャロライナはもとより、カリブ海諸国~カナリア諸島、さらにアフリカ~欧州~中東迄コルトレーンの影を追って70回以上現地訪問取材を敢行。
共演ミュージシャンや家族、関係者への直接インタビューから構築した全く新たなコルトレーン像。
全ジャズファン、音楽ファン必読!!!
