前回バトンエアソフト M45A1 CO2GBB BK 1st ロットを取り上げたのが1月末、あれから1ヵ月半が経ってしまいましたが、その間ゴニョゴニョと弄ってました。
まずは前回の姿を、これを踏まえて現在の姿がこちら。
パット見たところの一番の違いはグリップですね、バトンのM45A1に限らず、ガバ系のCo2ガスガンはマガジンからはみ出るボンベの逃げの為、フレームが一部広くなっていて、普通のグリップは装着できません。
こちらのグリップはマルイのMEUピストル用のプラ製グリップです、
パックマイヤーのラバーグリップを模していて、私はパクリマイヤーと呼んでいます、そのままでは装着できませんが当たるところを削って付けています、本当は中のウェイトも入れたかったんですが、加工が厄介なので今は入れていませんが、そのうち加工して入れてみたいとは思っています。
ほかにはマガジンキャッチボタン、前はチェッカーのボタンでしたが、セレーションの物に変えています。
それとトリガーですが、3ホールトリガーに変えました、こちらのほうがトリガーの長さが短いので、手の小さい私は指が届き易く好きなんです、2ndロットではブラックのトリガーはこちらが標準装備のようです。
どうもCo2のマガジンは慣れないとボンベの装着具合が上手くいきません、最初にセットした時は問題無かったのですが、2本目3本目のボンベの時はパッキンに遠慮して締め込みが浅かったようで明らかな漏れではなく、いつの間にか抜けていた感じです、この2本のボンベは外してみたら明らかに穴が小さく、締め込み不足だったようです、今4本目を装着してますが、強めに締めたお陰か、数日経ってもガスが抜けていません、締め込み過ぎるとパッキンがすぐつぶれそうで手加減していたんですが、逆にきちんと締め込んだ方が良いみたいです。



