御無沙汰です、気が付けばもう3月ですね、なんだかんだと気忙しく、仕事も忙しいのが重なり放置状態でした。

 

 今回のグロックネタは、ランヤードリングの取り付けです。

 こちらはイスラエルのFABディフェンス社のグロック用ランラードリングです、KSCマカロフPMGのグリップや各種樹脂製ホルスターやアクセサリーなど実銃用パーツを作っている会社です。

 

 商品構成はこんな感じ、本体とイモネジ、それを締めるレンチになります。

 

 イモネジを外して、グリップエンドへ差し込んで、ネジ止めすれば完成のはずなんですが、トイガンではそう簡単には行きませんでした。

 

 マルイのグロックシリーズって実銃には無い蓋があるんですよね、これが邪魔をして差し込めません。

 

 ならばと木ネジをねじ込んで蓋を引き抜く作戦、グロック17の時は上手くいきました。

 

 何かが邪魔をして木ネジをねじ込めません、何か金属が見えてます、リアシャシー?これ以上無理は禁物、プランBで行きます。

 

 ランヤードリング本体の高さを削り合わせます。

 

 何とか収まりました、グリップエンドの穴からイモネジを入れて完成です。

 

 実は内側のアールが微妙に合わず削ってます。

 

 マガジンバンパーが付いてもランヤードの取り付けの邪魔にはなりません。

 

 ランヤード、最近は付けている画像をあまり見ませんね、コンシールドキャリー系では必要ないかもしれませんが、タクティカル系では有効だと思うのですが、戦闘中の不意の外的要因、たとえば爆風で飛ばされるW、滑り落ちる、川に落ちる、敵に蹴落とされるなどで、銃を手放す状況は十分考えられます、そんな時にランヤードで繋がっていれば銃を無くす事は無いわけで、戦闘が再開できます。

 

 デメリットとしては何かに引っ掛かり動きが阻害される事がある、装備に絡まって銃が抜けなくなる事がある、ぐらいかな?あの世界もトレンド、はやりすたりがありますから、なにかの拍子に見直されるかもしれませんね。

 

 ランヤードは大きく分けて、紐系とカールコード(スパイラルコード)系に分けられると思うのですが、私は紐系が好きですね、カールコードは銃を構えた時に引っ張られるのが違和感を覚えて好きになれません、でも今はほとんどカールコード系が主流です、ホルスターに収めた時、縮んで長く垂れ下がらず邪魔にならないのが好まれる理由かもしれません。