






本型パッケージを開けて初めて見た時のスタークアームズG42の印象は「ちいさっ!」でしたが、次に「黒っ!」でした。
実銃のグロックシリーズ全般に言える事ですが、プラフレームの黒に対してメタルスライドはややグレーがかっています、ですがスタークアームズG42のスライドは気持ちの良いほど真っ黒でしたW
スライド後端のアールを気にする記事を見た事がありますが、色味に関しては見た事がありません、私はアールより色味の方が気になっていました。(アールは弄るのが面倒だしW)

で、今回それを直してみようと思います、序にアウターバレルから覗くシンチュウ色のインナーバレルも気になるので、コチラもお化粧直しをしてみました。

まずはスライドを分解し単品にしてから、シンナーで脱脂をします、その後、インディのパーカーシールで塗装しました。

インナーバレルはブラスブラックを使い、前から見て目立つ所だけを黒染めしました。

塗装後に組み上げた写真がコチラ、最初の写真よりフレーム先端部辺りを見比べるとスライドがグレーになったのが判ると思います。
写真ではエキストラクター、チャンバー、リアサイトもグレーっぽく写っていますが、こちらは塗装していません。

前から見たバレルもインナーバレルが目立たなくなりました。

このアングルから見るとより判り易いと思います、サイトもそうですが、エキストラクターとバレルも元の黒いままです、この方がコントラストが付いてよりそれらしいかなと思います。
まぁ、気にならなければ弄る事もないですが、私はコレでスッキリしました。