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 観てきました「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

 いやぁ、何とか年内に観る事が出来ました、見たのは通常上映の日本語吹き替え版、本当は字幕版を観たかったのですが、コチラのシネコンでは3D版でしか字幕版がありませんでした。

 朝一番の回ですが、もう休みなのでソコソコ混んでいました。

 私が座った席の後ろが小学生低学年の男の子、じっとしていられないのか足を動かすらしく、時々私の背もたれに当たります、何度か後を見てにらみましたが、止みそうにありません、本編が始まる前にまた当たったので今度は振り向いて「おとなしく観られないなら出て行け」と注意をしました。

 その後は当たる事も無く快適に観られました、出来る事ならその子には「トラウマ」になって欲しいですね、公共の場で、して良い事と悪い事はハッキリさせるべきです。

 終わってから見るとその子は大人と来ていたようで、本当ならその大人が注意をしなければいけません、日本語吹き替え版だとこう言う子供が来るんで嫌なんですよね、字幕版なら読めないですから小さな子は来ませんから。

 前置きが長くなりましたが、今回のスター・ウォーズ、観る人によって評価が色々ですね、手厳しい人もいれば、喜んでいる人もいます、どのスタンスで観るかによって評価が分かれるようです。

 厳しい人は否定的というよりスター・ウォーズ愛ゆえの厳しさのようですね、私は一応全エピソードをリアルタイムで映画館で観た昔からのファン(マニアじゃありません)ですが、エピソード4.5.6最高、1.2.3ダメダメと言う評価です(1.2.3はわがままアナキンのお話ですから)

 そんな私のスター・ウォーズ7は「まぁこんなもんじゃない?思ったよりは良いかな?」と言う感想でした。

 
 友人が言っていました「今回はミレニアムファルコン映画」だと、観て納得ですプログラムの表紙からしてもそうですもんね、もともとがスペースオペラなんですからあまり突っ込んでもしょうがない所もあります。

 ブログなどでネタバレ云々を言っていましたが、最後のオチは予想通りでした、壮大な予告編なわけで、次回フォースが如何覚醒するんでしょうか見物です。

 どちらにしてもこれから残り2部も付き合うことになります。

 プログラムはガルパンの時と同じ「平綴」ですが一回り大きくページ数もガルパンより多いです、もちろんフルカラーで1,000円、この内容ならお得でしょう。