






新年開けましておめでとう御座います。
本年も当ブログを宜しくお願いいたします。
今年1本目の記事はやはり当ブログのポリシーである「ガバは基本です」から、ガバメントの記事で行ってみたいと思います。

こちらが、今回ご用意したガバメントです。えっ、何か変?

反対側はこうなってます。ねっガバメントでしょ。

実はこれ、エアガンでもモデルガンでもなく、木製ゴム鉄砲なんです、スライドが磁石の力で付いているのを外して、輪ゴムをセットして、戻せば発射準備完了。

輪ゴムは6本セットできるので6連発です、ここは実銃どおり7連発にして欲しかったです、惜しい!

銃口から覗く迫力の6本の輪ゴム!W
マルイの銀ダンエアガンに付いていた紙のターゲットを狙って撃ってみました、1メートルぐらいなら狙って当てられます。
コツは輪ゴムのセットの仕方のあるようです、まず輪の端を引っ掛けます、その後、引っ張って歯車に反対側を掛けるのですが、綺麗に輪の真反対側を引かないと引かれた輪の左右の引きの力が変り、左右に曲がって飛んでいきます。
上手く半分の輪で引かれた輪ゴムは真っ直ぐに飛んで行きました。
この輪ゴム銃、色々なバリエーションがあります、SAA、P-38、PPK、ナンブ十四年式、P-08などなど。
主にビクトリーショーなどのイベントで売られています、以前から興味は在ったのですが、今回、在る理由で買ったのですが、輪ゴム銃としての性能と出来は思った以上でした。

マルイのガバメントと並べてのがこちら、ほぼリアルサイズなのがわかります、細かいデティールは不足している所も在りますが、それをこれに求めても詮無い事です。
あぁなんか次は南部十四年式あたり欲しくなりそうだ、困ったな。