





前回までで銃本体の解説は大体終わっているので最後にガンケースについてお話をしておきます。

全長770ミリ、全幅320ミリ、厚み140ミリの木製ガンケースです、これは流用品ではなく、作例で作ったパルスライフルを収容の為に作り起こした専用品です、コレが無かったら30年もカタチを留めている事は無く、もっとボロボロになっていたでしょう。

厚さ13ミリの木の板を切り出して箱組みをしていて結構重いです、中は銃の固定用に仕切り板を付けて、動かないようにしてあります、ODで塗装してミリタリーっぽさを出してみました、本当は蓋の部分に米軍の切り文字テンプレートで、USCMC M41A 10mm などと何時か書いてみようと思いつついまだに実現していません。

取っ手はDIYのお店で見つけてきたものを付けています。

蓋のロックも同じです、メッキの地肌そのままにしていますが、ミリタリー色を出すなら本体と同じODに塗っても良かったかもしれませんね。

本体と蓋の内側にはスポンジを、仕切り板の銃と接する部分にはウレタンを貼ってあります。

最後はこの一枚でお別れしましょう、あれっ?もう1丁増えてるW コレについてはまた後日と言う事で。