
観てきました「シン・ゴジラ」2回目です。 (画像は使い回しです)
ヤマトなら2回観た事がありますが、ゴジラを2回観るとは我ながらビックリです、前回観てからもう1ヶ月が経ってたんですね、大ヒット上映中だそうで、駅前のシネコンで朝一の回で観ましたが、入りは3割ぐらいだったでしょうか?
あまりの情報量の多さに1回ではどうも頭の中で整理が付かず再度観に行ったわけです。
知り合いで9回観たという猛者もいますが、何か後を引く映画です、前にも書きましたが元々日本の映画界は詳しくありません、出演者で名前と顔が一致している人は柄本明、ピエール瀧、片桐はいり、ぐらいですかね。
主演の長谷川博己、前回観終わった後でなんか何処かで観た事がある気がして、プログラムをよく読んでみたら、3月に観た「セーラー服と機関銃-卒業-」のヒロインに絡むヤクザを演じてた方だったんですね、ヤクザと官僚とは正反対の役柄で面白かったです。
それ以外の方は観た事があるけど名前が出てこないか、知らない人ばかりです、ある意味先入観が無く観れて良かったのかもしれません。
興行収益も50億を越えるとか、大ヒットのようです、これほどネット上で色々と語らえるゴジラも無かったんではないでしょうか?前回の「ゴジラ ファイナル ウォーズ」が12年前ですから確かにネット環境も違いますが、今回のゴジラの特徴はお子様やゴジラマニアの為の作品になっていないことでしょう、興行収益から見ても一般の人が見なければここまでにはなりません。
女性限定上映会のチケットが数分で売り切れたとかが良い例だと思います。
ネット上では色々な人が批評を書いています、中には庵野監督の真意はこうだみたいな逝っちゃってる人がいたり、専門的な知識から科学考証をする凄い人もいますが、良くも悪くも「俺ゴジラ論」が多くみられます、コレが今までのゴジラだったら、マニアだけの批評になっていてこれほど多く人達が取りあげる事は無かったたのではないでしょうか?
ゴジラマニア、怪獣マニアだけではなく一般の人も「語りたくなる映画」だったのが大成功の原因だった気がしますが、皆さんは如何思いますか?