



マガジンと言えば弾を入れるもの、やはり弾を入れてみたくなりますよね。
7月のヴィクトリーショーのTOPのブースで購入した9ミリマカロフ弾のダミーカート8発、役に立つ時が来ました!
できれば本物の弾のダミーカートと行きたかったところですが、お高いのと、最近はホンモノのダミーカートをあまり見なくなりました。
ダミーカート、昔は飾り弾とか言われてましたよね、ウエスタンのガンベルトのループに入れるのが始まりだったんじゃないでしょうか? ループの数が結構あって、全て埋めるのは出来なかった思い出が.....。
当時は怪しい形の弾もありましたね、SAAの弾なのにボトルネックになっていたりして、アレはなんだったんでしょう。
そのうち実弾を撃ち終わった薬きょうで作ったダミーカートが現れ、色々なバリエーションが手に入るようになりました。
その後、9.11の後頃でしょうか、これらの輸入が厳しくなり、あまり見かけなくなってしまいました。
ソコで出てきたのがTOPなどが出している、「手に入らなければ作っちゃいましょう」と言うダミーカート、元々が実弾ではない、それこそ飾り弾です。
私が思うに、実弾を使ったダミーカートに対して、作られた弾はフェイクカートと呼んだほうが区別がついて言いと思うのですが、まぁ、誰も賛成はしてくれないでしょう。

前置きが長くなってしまいましたが、8発入れてみました!う~んこの眺め、カートが外から見えるのがまたいいですね、これでご飯3杯はいけますWW
実際に弾を入れてみて気が付いた事、さすが実銃のマガジン、マガジンスプリングがモデルガンのように柔じゃありませんでした、4~5発ぐらいは普通に上から入れられましたが、6発以降はきつくてマガジンフロアが下に降りていきません、如何しようかと悩んで思いつきました、左右の開口部を使い露出したカートを指で挟みながら下げていきます、こうして最後の8発まで込める事が出来ました。
コレも実際にやってみないと判らない事ですね、コレがなんの役に立つのかは判りませんがWW

そして8発こめたマガジンフロアの突起の位置です、下に、前回紹介したマガジンフロアの逃げの部分があるのが判りますね、まだ少し余裕がありますが、マガジンを銃に差すと1発目がブリーチに当たり少し下がるので逃がしてあるのだと思います。

8発込めたマガジンはガスガンに最後まで収まりません、まぁせっかくの弾が見えなくなるのでそんな事をするより脇の置いて、撮影の小物にするのが一番の使い方でしょね。
一応マガジンに関してはこれでオシマイです。