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 観てきました「バイオハザード ザ・ファイナル」

 まぁ、お正月に観るにふさわしい作品かというとやや疑問が付きますね、なにしろゾンビ映画ですからW

 私はチキンで物陰から急にゾンビが出てきて驚かされるのは苦手なんですよ、思わず椅子から飛び上がりそうなります。

 本当は去年の内に観ておいて、お正月は「ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー」にするつもりだったんですが、キャリー・フィッシャーさんの急遽で先に観る事にした次第です。

 お正月云々を除けば普通に面白い作品でした、最初の作品が2002年、それから14年掛けて全6作で完結しました、それも同じ俳優が主役を続けるなんて、まれな作品ではないでしょうか、チョット調べたんですが、007シリーズは最初の5作がショーン・コネリー主演ですが、これは5年間で作られてるんですよね。

 主演のミラ・ジョボビッチ、流石に1作目と雰囲気は違いますが14年間同じこのハードな役を演じるのは大したもんだと思います。

 私の好きな女優でもう1人、アンジェリーナ・ジョリーがいますが、好きだった「トゥームレイダース」の頃から比べると随分と変わってしまい、私生活で順調とは言えない様です、方やミラ・ジョボビッチは傍から見る限り私生活も幸せそうです。

 何はともあれ今作でシリーズが完結するわけですから、前の4作を観てる者としては観ない訳にはいきません、期待通りの作品でした、最後のオチは予想していませんでしたが、悪く言えば想定内ではありました。

 機会があれば是非ご覧下さい。

 プログラムですが、無駄にデカイ!幅22.5センチ、長さ36センチ、下に少し見えるのが先日の「ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー」のプログラムです。

 まるでプレスシートみたいです、大きいから中の文字も大きいのかと言うと普通で、情報量は「ローグ・ワン スター・ウォーズ ストーリー」のプログラムにも劣りません、それでいて値段が720円と、お得感満載ですが、規格ハズレの大きさは保管に困るんですけどね。