先週末に完成していた俺、飛葉ウッズマン、先日のVショーでの友人達への生お披露目も済み、コチラで紹介させて頂きます。

一時は如何なるかと思われたグリップの木目塗装も何とかさまになり、無事に取り付ける事が出来ました。

スライドトップの造作もそれらしく纏まったと思います、劇中では描かれていない分解の為のピンを廃し、それでも一応作動に問題がないようにしてあります。

飛葉ウッズマンの一番のポイントはバレルだと思います、どうしてもMGCのバレルのままでは不満があり、今回、直径で1ミリ太くしましたが、そのお蔭で随分カッコよくなったと思っています、太くしたお蔭で銃口も大きく出来て迫力も出ました。

マガジンキャッチをボトムに移す作業は流用パーツのお蔭で思ったほどてこずらずに済みました。

あくまでも目指したのは飛葉ウッズマンであってコルトウッズマンではありませんでした、如何に劇中の銃にイメージに近づけるかが問題でしたが、まぁまぁの出来かなとは思っています、これ以上やるならMGCのをベースにしないでゼロから作るしか無くなります。

ここで我が家の飛葉ウッズマン3丁の揃い踏みです、左が昔、自分でバレルをカットして作ったモノ、この時からバレルの長さと太さには不満を持っていましたが、治せる技術は無く、何時かリベンジをしたいと思っていて、今回ようやく思いを果たせました。
真ん中はMGCもしくは台東商事の飛葉ウッズマンですが、スライドをCAWのイライアソンサイト付きに交換してあります、これもバレルが何だか微妙な出来で不満の尽きない飛葉ウッズマンです。
右が今回の俺、飛葉ウッズマン、まぁ3丁の中では一番イメージには近づけたと思っています。
次回に続く。