今回、俺、飛葉ウッズマンを作るに当たり加工箇所を列挙し、その中でダミーカート仕様にすると言っていましたが、今までその事は触れていませんでした、「面白い仕掛け」を入れたダミーカート仕様をご紹介します。


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 その前に、これは初代の飛葉ウッズマンのダミーカートです、ファイアリングピンを外してあるので、マガジンに入れた22LRのダミーカートを装てん、廃きょう出来ます。


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 そしてこちらが俺、飛葉ウッズマンのダミーカートです、設定では38口径だと望月氏は言っていますが、このフレームでは38口径、9ミリは大き過ぎるので、32口径のダミーカートを入れてあります、肝心なのはリムドの細い22口径ではなくリムレスのカートが見える事です、一応チャンバーも32口径に併せて広げてあります。


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 このカートは装てん、廃きょうは出来ません、ここに居るだけです、スライドが前進してもカートの位置は変わりません、ファイアリングプレートを外し、カートが当たらないようにスライドの内側を削ってあります。

 ギミックとしてはこうです、スライドを引くとカートが見えます、スライドを放すと勢い良く前進して行きますが、錯覚で装てんされたように見えるわけです。


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 こちらがマガジンに装てんされた32口径のダミーカート32ACPです、22口径のマガジンには当然32口径は入りません、先端部をペンチで広げて1発だけ装てん出来るようにしてあります。


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 左から本来の口径の22LR,今回使った32ACP、38口径という設定で行けば口径9ミリの9パラ、そして前から見た銃口の径11ミリはほぼ45ACPの口径になります。

 32ACPと9パラは口径こそ違いますが、見比べなければ形としては似てますから、一瞬見えるだけなら分からないかもしれません。

 それから友人のYOSIさんからのコメントで塗装の事を聞かれたましたが、答えるのを忘れてました。
 
 塗装に使ったのはGSIクレオスの92番、セミグロスブラックの缶スプレーで吹いています、鉄砲系の塗料は使っていません、。

 ガンブルー系の塗料で塗るところかもしれませんが、私はこれで充分だと思っています、なんか塗装のガンブルー系はウソっぽい気がして好きではありません。

 もうチョット続きます。