今回で「俺、飛葉ウッズマン」企画は最終回となります。

2丁の俺、飛葉ウッズマン、右が私ので左は友人が作った物で「自分のも載せて」と託してきました。

友人のはモデルガンではなくこれプラモデルなんです、クラウンと言う模型メーカーが出していたウッズマンのキットで最初からファーストモデルが模型化されていて、私がやった大半の工作はやらなく済む模型だったんですね、バレルをカットしてガンブルー系の塗装をしてあります。

前から見た銃口の比較です、因みに友人のウッズマンはプラモデルなのでインサートは入っていません、昔LSと言うプラモメーカーも1/1の作る拳銃シリーズを出していましたがインサートは入れていませんでしたね。
マルイは昔、作るモデルガンシリーズを出していましたがこれは発火機能があるのでインサートがありました。

俺、飛葉ウッズマンの場合バレルの長さはそれこそ好みで色々だと思います、でもモデルガンを弄るだけだとバレルの太さは決まってしまいます、やはり「漫画」のウッズマンに近づけるにはバレルを太くして銃口も大きくしたほうが雰囲気は近づけると思うんですよね。
今回色々と加工しましたがトイガン加工というより、プラモデルの改造気分でした、私のトイガン加工ではサフェーサーとかは使わないんですが、切った張ったがありサフ吹きをしました、気分はモデラーでしたね、黒い銃にサフを吹くと塗った色がはげるとサフが見えてしまい嫌なんです、この俺、飛葉ウッズマンもホルスターに入れてみたら見事に角がはげてグレーのサフが見えてしまいました、飾っとくだけの銃はあまり好きじゃなく、弄れないと面白くないんですが、塗装品はどうしてもはげてきます。
などと考えていたら今は黒いサフェーサーが売られているんですね、まだ使った事はありませんが、今度機会があれば買ってみようと思います。
最後に、まぁ我ながら途中で飽きて放置せずよく完成したものですW それも2ヶ月ぐらいでの完成ですから、内容で言ったら早かったですね、これも飛葉ウッズマンだっただからでしょう、長年気になっていた事がこれで一つ解消できました。