皆様、御無沙汰しております、何とか生きてますW 仕事が忙しいのはこの御時勢、ありがたいことです、オーバーワークは分かっていても「来る仕事拒めず!」、仕事で気力を使い果たし、プライベートはボロボロだったりしますが、大きな仕事に一区切り付いて、徐々に通常運転に戻りつつあり、何とか今日、ブログを書く気にもなりました。
前回御紹介した中華製APS3は無事、次のオーナーさんの下に旅立っていきました。
そして次に来るのはタイトルの「マルゼン製APS3」本家APS3ですね、やはり作りが違います、実は中華製APS3を入手したのは、ホントにAPS3が欲しいのか自分を試す為でした、買ってすぐに飽きるようじゃもったいないですからね。
中華製を手に入れてもマルゼン製への欲求は収まらなかったので、中華を処分して、本家を入手しました。
以前にも書いた事があったと思いますが、16歳の時に本物のエアライフルの免許を取り、一時期実銃エアライフルを所持していました、当時の夢は18歳でショットガン、その10年後にはライフルの所持でしたが、免許の更新が以前より面倒になり、放棄してしまいました。
高校1年生になるのかな?小さい頃からの趣味でしたから、親は反対などせず、試験のある都内の警察署へ車で送ってもらったのを今でも覚えています、帰りまで待っていてくれたか、帰りは自分で帰ってきたかは何故か記憶にありません。
買ったライフルは、欲を言えばファインベルクバウやワルサー、ヘンメリーなどの海外ブランド品ですが高校生の自腹で買えるのは国産ライフルがせいぜいです、シャープの3姿勢射撃用ライフルでした、狩猟免許は眼中にありませんでした、殺生は苦手で獲物をさばくなんて無理、最近流行りのジビエ女子なんてそこまで含めてですから感心してしまいます。
ただし、トリガーハッピーな私は精密なピープサイトを外し、スコープを載せて、回りのシューターとは明らかに違う頻度で撃ってました、今考えると迷惑な奴だったかな?W
当時は黒ずくめの格好でバイクに跨りライフルをソフトケースに入れて背負ってましたが、一度も警察に止められたことは無かったなぁW
そんな中でハンドライフルと呼ばれる銃がありました、(今もあるよね?)エアピストルは実銃のハンドガンですが、これを所持するには高いハードルがあり、普通の所持許可では所持できません、そんな中、エアピストルにライフルストックを付けたような銃がハンドライフルと呼ばれるもので、普通のエアライフルの所持許可で所持できたはずです、(当時の記憶で書いてますので、思い違いや、今と制度が違う場合があります、あまり信じないでね)一時はこんな銃も頭をよぎった時代です。
結局、エアライフルは放棄してしまい、実銃からは離れ、トイガンの道へ進みますが、私の基本はトリガーハピーですからトイガンでもAPS3は何処か畑違いでした、競技用の銃は何かのイベントでKSC製のものを撃たせて貰った事があるだけで本家APS3は触った事すらありませんでした、しかしKSCは射撃競技でも泣かず飛ばずですね、競技会であまり使っている人を見たことがありません、その程度の実力なんでしょうか?
で、めでたく入手したマルゼンAPS3、ですが、射撃競技APSカップなど、微塵も出る気はありません(キッパリ!)「弾は心の中で撃つ」のと、以前にも書きましたが眼がポンコツで、マスターアイに至っては直線が歪んで見える有様で、射撃に使える眼ではなくなってます。
そしてコンセントレーション(集中力)やアキュラシー( 正確さ,的確さ )など、性格的に無縁で、「目指すはトリガーハピー!」な奴ですから精密射撃は無理です!WW
じゃぁ、「何でAPS3を買ったの?」とか言われそうですが、自分で分析して分かりました、APS3を買ったのではなくあの頃買えなかったファインベルクバウやワルサー、ヘンメリーのエアピストルの代わりなんですね、自分としては。
APS1やAPS2はとても買う気にはなれませんでした、精度以前に形状がトイガンだったんですね、APS3でエアピストルの外観になったと思います、今のAPS3はバレルカバーをレイル付きに交換してあります、別にサイトを載せる気は無いんですが、ノーマルより無骨な感じになって好みなので換えてみました。
後は必須の木製グリップですね、本物のアエピストルは全部木製です、今のところ市場在庫が無いですが、再生産されたら交換します、オク等は定価の数倍になり手が出ません、メーカーの再販を待ちます。


